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2018年

vol.142

日大アメフト問題

連日反則タックルの映像が繰り返し流されていた。どう贔屓目に見ても 故意的な反則タックルである。相手の選手が3週間のケガでよく済んだものである。下手をすれば半身不随の可能性さえあるぐらいの危険タックルだった。 日大の内田監督も当初ここまで騒ぎが大きくなるとは思ってなかっただろう。 20年前ならこんな騒ぎにはなってないと思うが、現在はインターネット時代である。SNSなどで映像が一気に拡散してしまい燎原のごとく拡まってしまった。 この試合の2,3日以内に日大の監督が「私の不適切な指示の為、選手が誤った プレーをしてしまいました。すべて私の責任です。選手に責任はありません。 責任を取って監督を辞任いたします。」と言っていれば、マスコミもこれ以上 突っ込みどころ無く、騒ぎは収束していたと思う。全く危機管理に欠けている。

テレビの映像は残酷である。宮川泰介選手の会見と翌日に監督、コーチの会見が続けて行われたが、どちらが正直に話しているか一目瞭然である。何も守るものはない覚悟を感じた宮川選手、片や監督、コーチにはまだ何かを守ろうとする感じがした。宮川選手へのマスコミの質問も最低であった。監督、コーチへの憎悪の言葉を引き出そうとする質問が相次いだ。観ていて卑しく感じた。 司会者が初めに1社1問と言っているのに、一人で数問レベルの低い質問をしているのが数社あった。その中でアメフト関学OB記者の質問は端的で核心を突いたものだった。翌日の監督、コーチの会見で司会者が怒るのも気持ちは分かるが、問題を起こした日大側の司会者が腹を立てたらアカンでしょう。火に 油を注いでしまった。全てが頓珍漢な行動となってしまっている。日大には 危機管理学科があるらしいが、まったく活かされず最低の危機管理対応である。

このアメフト問題の原因の根幹は「驕り」ではないかと思う。監督→コーチ→ 選手この絶対服従の構造で、監督は絶対権力者であり、選手への思いやりに欠け、駒の一つぐらいにしか思っていなかったかも知れない。大学でも人事を握るNO.2の地位であり、将来の有力な理事長候補なら 驕りが出るのも無理ないか。我々も少しの成功で驕りが出ることがある。その時は必ずしっぺ返しで失敗しているものだ。内田監督と我々の自戒を込めて、1つの俳句と平家物語の冒頭「祇園精舎」の1節で締めたいと思う。

実るほど頭を垂れる稲穂かな

・驕れる人も久しからず ただ春の夜のごとし

2018/05/30
独り言の好きな男より


vol.141

国会での茶番劇はもうやめろ!

相変らず国会はモリカケで紛糾している。重要法案が山積みしているのに。 誤解を恐れずに言うと何が問題なのだと言いたい。森友に関しては、首相夫人が名誉校長に就いたことが大きな問題とされているが、確かに軽率の誹りは免れないが、直接便宜を図ったことはないと昨年に終わった話である。また加計 問題も同じで、首相が直接関ったことがないと昨年に証明されている。勿論首相周辺が忖度したかどうかは定かではない。今年になってから、財務省公文書の改竄、防衛省の日報隠蔽、財務省事務次官セクハラなどが次々と発覚している。これは私の邪推かも知れないが、昨年、安倍自民党の衆院選圧勝で、いよいよ憲法改正が現実味を帯びてきた危機感からか護憲派勢力の安倍倒閣が本格的に始まったと思う。これは野党だけでなく、マスコミ、官僚、識者そして、これら倒閣運動に便乗して陰で足を引っ張っている自民党議員などである。 確かに権力の長期化は腐敗を生む大きな要因だと思うが、これまで1年周期で首相の交代が繰替えされた事を考えれば、安定している安倍政権をあと最低1〜2年は続けなければ大きく国益を損なうと思う。これは好き嫌いの問題外である。安倍首相がアメリカ現地時間4月17,18日に訪米した翌日の朝刊1面トップA社、M社、T社は財務省事務次官のセクハラ問題を扱い、S社、Y社は日米首脳会談である。マスコミでもこれだけ差があるのである。どちらが正しいかではなく、我々は偏った情報に左右されないように注意すべきである。

財務省事務次官セクハラ問題、財務省の公文書改竄問題で大変な時に能天気な人物である。財務省の事務次官と言えば官僚の頂点であり超エリートである。 ICレコーダーの音声はエロいただのオッサンである。危機感全くなし。 麻生財務相も庇う必要なしだと思う。福田事務次官にも言い分はあると思うが この件は完全にアウトである。テレビ朝日の対応も報道機関としては最悪である。特ダネを取るために女性記者(多分美人だと思う。)を派遣させておきながら、ICレコーダーの公表におののき(権力に屈する)新潮社が記事にしたら 泡ふためいて、記者会見を深夜にそれも自局で生放送せず、逃げ回っているようで本当に情けなかった。被害者女性記者にも言いたいことはあるが、敢えてここでは言わないが、セクハラの被害に遭いながらでも特ダネを取っていたら 拍手喝采なのだが・・・。これがプロフェショナルだと思う。

2018/04/27
独り言の好きな男より


vol.140

佐川証人喚問

3月27日国会衆参に於いて森友問題で佐川元理財局長への証人喚問が行われた。 率直な感想は「もうええで!」である。日本が抱えている山積している課題何一つ手を付けず、国際的には中国、ロシアの独裁体制が強固なものなり、米国の保護主義政策の影響で中国、EUなどと貿易戦争が勃発しそうであり、日本も巻き込まれている。麻生財務相のG20の参加も見送られた。世界的な課題である仮想通貨が議題に挙っていたのにも関わらず、フィンテック後進国の日本がまた出遅れた。米朝首脳会談も現実味を帯びており、日本が蚊帳の外になりそうである。朝日新聞にリークされた公文書改竄の発覚が野党を甦らせ、水を得た魚のように張り切らせている。野党のストーリーは首相夫人の関与で官僚が忖度して籠池氏に安い価格を提示したとのことだが、これは無理があり昨年も推測の域を出ず、野党は何の根拠も示せず終わった話だ。 そもそも文書改竄前の削除された文書を見ても何の問題もないのは明白である。余計な文書改竄を行った為、変に糸が縺れてしまった。

証人喚問で大した成果は出ないと思っていたが案の定である。野党はあくまで 官邸からの指示で文書改竄の原因としたいようだが、質問が稚拙で佐川氏に 軽くあしらわれている感じがした。肝心の所は「刑事訴追の恐れがありますので・・」と上手く逃げられてしまう。質問の内容も昨年の佐川氏に対してのものと変わらず新鮮味まったく無しである。野党にとっては証人喚問を拒否される方が都合いいかもしれない。与党の逃げているイメージが出来上がるからである。証人喚問に出てきて巧くかわされたら、それでチョンである。

私が安倍首相なら妻の昭恵さんに「やましくないなら、証人喚問に出て正直に 国会で説明し来たらいいと思う。」と進言する。野党も本音では出て来て欲しくないと思っている。昭恵さんが出てきたら森友問題は一気に収束すると思う。 昭恵さん自身自ら証人喚問に出ると申し出ればいいと思う。軽率な行動がここまで問題を大きくしたのだから・・・。 いずれにしても、森友問題は早く終わらせないと大きく国益を大きく損なう。 世界各国でこの問題は何一つ話題になっていないらしい。安倍さん辛いと思いますが昭恵さんの証人喚問でこの問題を早く終わりにさせましょう!

2018/03/28
独り言の好きな男より


vol.139

仮想通貨の未来

私の浅薄知識で結論から言うと10年後は当たり前に流通していると思う。 今は本来の仮想通貨の長所がどこかへ置き去りになり、投機目的で利用されていることが多く、世間では胡散臭いものだと思われているみたいだ。私自身そう思っていた。最近も仮想通貨の一つである「NEM」が580億円相当の不正に引き出された事件もあり尚更である。しかし仮想通貨について調べてみたら、これは凄いシステムだと分かった。代表的な仮想通貨がビットコインである。ビットコインの生みの親が「サトシ・ナカモト」という人物で名前から推測すると日本人かと思うが、未だに正体不明であるらしい。 この仮想通貨の基盤システムが「ブロックチェーン」であり、この技術は今後あらゆる分野で利用されるだろう。浅薄知識なので「ブロックチェーン」に ついて詳しくは述べないが(ボロが出るから・・)間違いなく、行政、金融、 学校、貿易・・他の多くの分野で利用されるだろう。今年の流行語大賞に選出されるかも知れない。これから間違いなく進むIOT化に必要な技術であり、強固なセキュリティもIOTに向いているし、何よりもコストの大幅削減が可能らしい。仮想通貨の利点は色々あるが、私の身近な問題としては海外への送金手数料が100分の1に以下になると思われる。送金時間も現状は2〜3日掛かるが、 仮想通貨なら10数分で送金可能だ。しかし利点ばかりでもない。 仮想通貨を扱う取引所に銀行のような信頼性がなく、通貨の後ろ盾となる中央銀行なるものがないので不安である。何よりもビットコインなど価格変動が激しすぎて現状では通貨としては相応しくない。世界各国でも仮想通貨に規制をかける機運が高まっており、3月のG20でも仮想通貨の規制についての議題が挙っているらしい。しかし、これから法整備などが進み間違いなく仮想通貨への流れは加速するであろう。ブロックチェーン技術の無限なる可能性に気付いている金融関係の動きは早く、何よりの証拠にメガバンクが独自の仮想通貨の開発を進めており三菱東京UFJなどは実験段階に進んでいるみたいだ。 近い将来、安定した仮想通貨(暗号通貨とも呼ぶらしい)が出てきて、普通に 買い物などで使われるだろう。これからの10年はキャッシュレス時代に向けて 劇的に変化して行くと思う。私も勉強の為に少しビットコインでも買ってみようと思っている。経験するのが一番の勉強だと思うので・・・

2018/02/28
独り言の好きな男より


vol.138

国民オール携帯電話依存症?

今では無くてはならない携帯電話。生活必需品であり、老若男女問わず、ほとんどの人が所持している。電車に乗るとほとんどの人が携帯電話をいじっている。車運転中、前を見ないで携帯電話を見ながら歩いて来る人に何度かヒヤッとさせられた事もある。酷いのになると携帯電話を見ながら運転している馬鹿者もいる。しかし、携帯電話は本当に便利である。特にスマートフォーンに なってからは携帯コンピューターであり、色々なアプリを駆使すれば生活空間は圧倒的に広がる。年々進化しており、どこまで便利になんだろうと思ってしまう。反対に人間の頭脳はどんどん劣化しているように感じてしまう。私の覚えている電話番号は自分、自宅、会社の3つだけであり、家族、友達の番号は全く分からない。昔は地図を見て目的地まで行き、1度行ったところは地図無しでも行けたが、今は何度も行ったところでもナビゲーションを使ってしまうので、なかなか道順を覚えられない。漢字も簡単に変換してくれるので書けないことが多い。重い辞書がなくても、調べたい事柄はインターネットで簡単に 検索出来てしまう。ネットショッピングもスマホから簡単に出来てしまう。 これからAI(人工知能)が搭載されたら、スマホを起点に家電、自動車などを始め、あらゆる物に繋がるIOT化はもうすぐ目の前である。音声認識の精度が高まり、メール、通話、検索・・等々の操作は口頭で行われるのが当たり前になるだろう。もっと進化すれば声を出さずとも、脳で考えていることを指示することも可能だと思う。今話題の仮想通貨も10年後には当たり前のように電子マネーとしてスマホが財布代わりになっているだろう。

このように益々手離せなくなる携帯電話(スマホ)であり、依存度は一層高まるだろう。しかし便利と反比例して頭脳で考える力は劣化して行くだろう。 私も自宅に忘れて会社に行く時がある。その時はもの凄く不安で落ち着かない感じだが、一日が過ぎたら別にどうって事のないものである。無かったら無いでどうにかなるものである。1週間の最低1日ぐらいは不携帯にしようと思っている。運転で目的地に行く時も、昔のように出来る限り地図で予習してから行こうと思っている。電話番号も家族ぐらいは覚えようと思っている。(2月中) 私に土・日連絡して返信が遅くなることがあるかも知れませんがご容赦ください。皆さんも1度チャレンジされてみては如何ですか?

2018/01/31
独り言の好きな男より


株式会社キャプテン・ユーの代表取締役社長。政治や経済、スポーツなど多彩なジャンルに対し、時に熱く持論を語ります。