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2006年
vol.6

ガンバレ安倍晋三

内閣支持率47%に低下してマスコミは騒いでいる。安倍首相の顔がみえない、以前の毅然とした姿勢が消えた。世論で反対の多い郵政造反議員の復党を許したり、中国、韓国に媚びてるなどの声が聞こえてくる。確かに、以前と比べて物をハッキリ言っていない印象はある。しかし、それは当たり前である。首相とは日本の行政の最高責任者である。
軽々に発言できるものでないし、すべきでない。

しかし、教育基本法、防衛庁の省への昇格法案など、粛々と進めて衆院通過を果たしている。道路特定財源の一般予算化においても、骨抜きとか、先送りとか、非難轟々である。今までこの案件は誰も手が付けられず、やっと緒に付けただけでも評価している。

いま、ここで、無用に道路族と対峙して、混乱を起こすより、自分の思っている最大の宿願を果たすまでは、ある程度は自分の本音を押し殺す必要があるのだろう。とにかく、来年の参院選挙を乗り越えるまでは安倍カラーはハッキリ出ないだろう。こう言ったら「選挙に勝つためなら、なりふり構わず何でもありか!」と批判されそうだが、当たり前である。日本という国は、選挙で負けたら即退陣を余儀なくされる。私はこの制度?は大変おかしいと思っているが、しかし現実である。選挙に負けたら、どんなに立派な理想、政策を掲げていても実行できないのであるから・・・まず、選挙に勝つことが大前提なのである。

安倍首相は一見ひ弱なボンボンに見えるが、中身は意外と芯の強い、かなり強かな人物だと思う。自分の政策を実現するためには他の雑音は気にしないだろう。してはいけない。郵政造反議員の復党も世論を気にしていたら実現していない。(私も心情的には復党反対である)できる限り味方となる仲間が必要なのだから・・・最大の宿願である「憲法改正」法案を実現するためには。このような考えはわたしだけだろうか・・・

2006/12/14
独り言の好きな男より

vol.5

怒るぞ!公務員

開いた口がふさがらない。5年間で出勤が何と8日である。給料は全額支給されている。その8日のうち、年末年始の出勤と(仕事なし)日曜出勤などで特別手当を受給している。病気休み中に高級車を乗り回しているのも目撃されている。

なんでも奈良市役所では、ひとつの病気で90日までは減給もなく休みを認めている。この公務員は5年間に32回も診断書を提出して、ルールに反しないで休んでいた訳だ。アホ上司の会見での言葉「まぁ規約には反していなかったので・・・」情けないやら腹が立つやら、そして、同じような厚かましい連中がまたぞろぞろ出てくるわ、出てくるわ・・・

これは間違いなく奈良市役所の体質的な問題であり、他にも、大なり小なり同じような人間がいてる筈である。これは何も奈良だけでなく、どこの役所も似たような事は必ずあると思う。昨年は大阪市役所の杜撰さが暴かれた。最近では京都市役所がやり玉にあがっている。大阪市が手掛けた第3セクター事業は全て失敗で、何千億の税金がドブに捨てられた。コスト意識がまるでない。失敗しても、会社(役所)は潰れる心配がないし、自分の腹は全く痛まない。お金が足らなくなったら、また税金を投入したらいいだけである。

全国のほどんどの自治体が破産状態である。にも関わらず彼らにはコスト意識がほとんどない。3月の年度末前には、予算を使い切るために、しなくてもよい道路工事を駆け込みでしているのをよく見る。以前、官庁に書類提出のために訪れたことがある。日当たりの良い廊下には照明がこうこうと点いていた。そして、トイレに入ったら、大きな窓があり、照明が点いているのが分からないほど明るいのに照明は点いたままである。


公務員の諸君に告ぐ!君たちは国、及び各地域の大切な仕事に従事している訳であり大きな誇りを持って仕事に取り組むべきであり、卑しく浅ましいことだけはしてくれるな!

2006/10/27
独り言の好きな男より

vol.4

祝 親王ご誕生!

9月6日に皇族としては41年振りに男子がお生まれになった。
皇室典範改正などの議論が年初に激しく交わされたが、しばらくは沈静化するだろう。

私、個人としては愛子天皇もいいかなと思っていた。しかし、少し気の毒だなとも思っていた。
雅子妃もこれで少しはプレッシャーから解放されて、のびのびとお過ごしいただき、早くご健康を取り戻され、持ち前の才気を発揮され、皇太子殿下と二人三脚で皇室外交を展開されて、開かれた、明るい、新しい皇室のあり方を示されて頂きたい。

私は以前、あまり皇室には興味がなかった。しかし、皇太子殿下の男らしい生き方を見て、また、妻である雅子妃を守るため、いろんな事を犠牲にされたのを見ると、いつの間にか皇太子ファンになってしまった。

皇位継承第一位の重圧は相当なものであったと想像に難しくないが、いつも、穏やかにされて、私より年下であるが、男としていい顔になってきたなーっと思っている。

昨日、親王殿下は帝王切開でお生まれになった。
朝鮮半島では昔から、お腹を開けて生まれた子は大将軍になるという言い伝えがある。
親王殿下におかれても、国民から敬愛され大きな求心力となる天皇になられることは間違いないと思っています。
私はそこまでたぶん生きて・・・・・・・・いませんが。

2006/09/07
独り言の好きな男より

vol.3

小沢一郎を考える

この人物ほど、私を裏切り続けたものはいない。

13年前自民党から政権奪取した時は、拍手喝采したものである。しかし、独断的手法で、当時の社会党の怒りを買い、もろくも新政権は崩壊してしまった。
その後、新進党、自由党、保守党との分裂と群をまとめることがことさら苦手のようだ。
最後は、民主党に吸収合併されてしまった。

「私は一兵卒」のつもりで頑張りますと言いながら、派閥らしきものを形成しつつある。
民主党が青臭く、頼りないから、党首の座が転がり込んできたようなものである。

私がこの人物を認めないのは、勝てる喧嘩しかしないことである。
以前にも党首にならざる得ない時も、年金問題を理由にうまい事逃げた経歴がある。
これは次の選挙で自民に勝てる状況でなかったからである。
ところが、党首になった岡田さんが選挙に善戦したら、距離をとり、非協力的な対応であった。
このことは、全党首の前原さんの時も同じであった。

もう一つ許せないことは、
彼がよく言う「私は総理になろうと思えばいつでもなれました。」
「私は古い体質の自民党をあえて飛び出しました。」ウソつけ!
金丸信の虎の威を借りてなれたかもしれないが、自分は表に出て行動するのは苦手で、裏で権力を操るのが得意であり、表に出てリスクをとるのを嫌がってたくせに。
また自民党をでたのは、頼りの金丸信が佐川問題で失墜してしまい、竹下派の権力闘争で小渕恵三氏に負けて、居場所がなくなったからである。

いずれにしても、今回が最後のチャンスである、もう逃げも隠れもせずに、
堂々と政策で自民党と渡り合って欲しい。
可哀想に最近は無理な作り笑いも少しは慣れてきたが、やっぱり地下工作向きの人物だと思う。

2006/08/07
独り言の好きな男より

vol.2

サッカーW杯決勝戦、仏ジダン選手の相手選手への頭突きには驚きました。
そして、退場。

しかし、日本国内では批判よりも同情、擁護する声の方が圧倒的に多いのには正直ガッカリです。
「いかなる原因があろうとも暴力は絶対にダメ!」と世間は言っているはずなのに・・・

ジダンだけ別?私が思うには、彼の知的で物静かな風貌、超一級の技術そして、マスコミの英雄視化
などが原因だと思います。
「ジダンが怒るには、よっぽどの理由があるんだ」などとワイドショーのコメンテーターがしたり顔でぬかして
おられました。

反対に先日、大相撲の露鵬関が千代大海関にけしかけられ、その後、暴力事件に発展した時には一斉に
批判の嵐が吹き荒れました。(おかしんとちがうの?大阪弁)

状況はW杯決勝戦、国の期待を一身に背負い、それもチームの中心選手。自分がいないと戦争に負け、
他の戦士も死んでしまうと思えば何を罵倒されようが、自分の興奮した感情を殺すべきだと思いますが・・・

私もジダンのファンです。あの惚れ惚れするプレーは最高です。これからも楽しみにしています。
しかし、私の会社では幹部にするつもりはありません。(向こうが断るわ!)

2006/07/20
独り言の好きな男より

vol.1

W杯、日本代表が惨敗しました。監督、選手始め関係者に批判が続出しています。
結果が全てのスポーツの世界だから仕方がないのですが・・・。

豪州戦の残り数分の3失点が無ければ違った流れになったかも知れません。
選手に聞いてみたいのですが、3失点どう思う?

A選手「残念。もう少し、踏ん張っていれば・・・」

B選手「残念。ベストは尽くした。悔いはない。」

皆さんはどう思われますか?私自身AもBも日常の仕事でよくする考え方です。
ただ、Aの反省は結果に対しての反省であり、
Bの場合、反省がなければダメですが、
後に続く言葉として、「しかし、次は同じ轍は踏まんぞ!」と言うような反省があれば
必ず、次に向けて一歩前進出来ると思います。
私の経験から自信を持って断言出来ます。

しかし、私はまだまだAの反省が大半を占めています。(反省大)

2006/06/22
独り言の好きな男より

株式会社キャプテン・ユーの代表取締役社長。政治や経済、スポーツなど多彩なジャンルに対し、時に熱く持論を語ります。