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2008年
vol.29

マスコミ不信PART2

呆れて開いた口が塞がらない。あれは11月12日の事である。
厚生労働省の「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」の座長を務める奥田碩氏が年金や医療問題で批判的な報道を行うマスコミに、こう恫喝したのだ!
「新聞もテレビも朝から晩まで厚労省の批判をしている。これだけ叩かれるのは異常な話」と批判した。
奥田氏は「マスコミに対し、なんか報復してやろうかな。それくらいの感じは個人的に持っている。例えばスポンサーにならないとかね」と述べたのだ。
世界有数の大企業トヨタの前会長であり、経団連の前会長で、今でも経済界、政府の要職に就いていて絶大な影響力のある人物である。
私、個人的には大変興味のある経営者である。トヨタでも当初はエリート街道を歩んでいたわけでなく個性の強い異能の人である。今のトヨタはトヨタ自工とトヨタ自販の合併で出来た会社である。影響力のあった自工でなく、トヨタ自販の出身である。社長、会長時代にはトヨタを世界的な会社に育て上げた。
トヨタの宣伝広告費は1000億を悠に超える莫大な金額である。
新聞、テレビ、雑誌も広告費は貴重な収入源である。で、あるからか・・・・
当日のニュース、翌日の朝刊、ワイドニュースで大きく報じられるどころかまるで何事もなかったかのように過ぎ去ってしまった。
広告収入に無関係なNHKさえも何にも報じなかった。情けない・・・・。
実益に関係のない、政治家などには権力に立ち向かう的な、つまらない正義感を振りかざし、揚げ足取り報道を繰り返すばかりである。
直接、自分たちの身に影響のあるものに対しては全く臆病である。
例えば、今回の絶大なる広告主や、闇の世界の特定人物、自社社長の醜聞など
腰の引けた報道しか出来ないでいる。
最近、あれだけ洪水のように流れていた厚労省批判のニュースが、少なくなり代わって麻生首相の失言報道がやたら多いと感じるのは私だけだろうか・・・

2008.11.28
独り言の好きな男より

vol.28

マスコミ不信

テレビ、新聞、週刊誌、インターネットのポータルサイト・・ets
最近、ますます面白くない。テレビも観るものが限られてきた。
どのチャンネルでも、ひな壇に若手芸人を座らせた同じようなクイズ番組
の氾濫。企画力がなく、お金も手間も掛けていないのが見え見えである。
ニュースでも一部場面をピックアップして意図的な番組作りを感じる。
本当に正しい情報を我々に提供してくれているのか疑問である。
ワイドショーにおいても、その分野の専門でもないのに、したり顔で発言
ぬかしているコメンテーター。政治討論会で司会者に媚びている政治家を見ると情けなくなる。その点、高市早苗氏はエライ!田原総一郎に敢然と反論し
政治家のプライドを示した。

新聞、ポータルサイトも同じような内容でオリジナル性があまり感じられない。
記者クラブでの大本営発表を何の加工もなく、そのまま載せているのが多い。
横並び一線の記事で取材力の低下がひどい。スクープ記事など最近見たことない。みんな総花的で全く面白みがない。夕刊フジ、ゲンダイ、大スポ(東京は東スポ)をはじめ、その他の夕刊紙も論外である。かなり脚色した内容の記事が多く、憶測だけで裏付を取っている記事はほとんどない。

WBC監督選考における星野仙一バッシングにみるマスコミ報道の流れは酷いものであった。星野バッシングが始めにありきで意図的なものを感じる。
星野氏に不利なところをだけを切り取って報道していたように思う。
我々、視聴者にも責任がある。マスコミの意図的な報道に翻弄されマインドコントロールされていることがある。政治家はマスコミの、その影響力を恐れて
情けないぐらいマスコミに媚を売るのである。人間の厭らしいところで、ワイドショーなどでは結婚よりも、離婚報道のほうが視聴率は高いそうである。
星野報道はイジメに近いものと感じた。ちなみに私はWBC監督は星野氏以外と思っていた。

マスコミ嫌いの政治家、スポーツ選手、芸能人などを時々見かけるが、多分
自身の報道で事実と違う、また取材されていないことを記事にされたり報道された経験があるのだろう。マスコミよ!意図的でなく、しっかり取材をし、事実を公平にありのままに報道してほしい!それでないとマスコミ不信は募るばかりである。

2008.10.31
独り言の好きな男より

vol.27

独り言の好きな男の大胆予想

(阪神VS巨人)
9月28日時点で0.5差で阪神がリードしている。勢いは13差を縮めた巨人
である。しかし、何回か首位になるチャンスはあったけれども、抜き切れない。
また28日時点で打線が下降気味になったと判断。反対に阪神は、もがき苦しんだけれども、やっと上向きになりつつあると思う。ペナントレースは阪神優勝と読む。

(衆院議員解散)
一見、流れは民主党である。中山国土交通相の舌禍事件で野党は勢いづいている。与党(特に公明党)は臨時国会において予算委員会も開かずに早期解散に
持ち込みたいようだ。野党(民主党)も表面上は予算審議を行うべきだと言っているが、本音はムードの良いうちに総選挙を希望しているはずである。
自民党の本音は、早期解散よりも、ここまで来たら十分な審議をして野党からの攻撃でマイナスイメージが大きくなる可能性もあるが、展開次第では民主党がボロを出す可能性もあるので国会審議に時間を掛けてもいいと思っているのでは・・・・。しかし、公明党は、元公明党委員長の矢野恂也氏の国会召致を避けるた め強引に自民党に早期解散を求めるはずである。
新聞は10月3日とほぼ決定のような発表をしている。麻生太郎、異能の首相なら公明党に押し切られず国会審議に時間をとるはずである。
解散時期は10月10日〜10月15日と読む。

(衆院議員選挙)
小沢一郎が東京12区に国替えするとの噂がある。その場合麻生首相も12区に国替えし、党首対決となる公算が高い。小沢一郎が12区から逃げず党首対決に臨めば民主党政権の可能性大である。10月3日解散、11月2日選挙という姑息なことをすれば(11月1.2.3日は3連休)2日にすれば無党派層がレジャーなどで投票率が下がることを願うようなことを考えたら、今回は自公連立で過半数割れすると読む。(国民はアホでない)
麻生首相が公明党に屈しないで国会予算審議を行い補正予算を通して解散し、
堂々と選挙を行えば辛うじて自公で過半数は維持できると読む。
小沢一郎が12区を避け、自民党が10月3日解散、11月2日選挙と決めたら、どちらの党も過半数割れでどろどろした政界再編が始まる。

2008.09.29
独り言の好きな男より

vol.26

星野JAPAN不完全燃焼

北京五輪で星野ジャパンは散々な結果となってしまった。
全員プロ選手で臨み、金メダル獲りが絶対の命題となっていた。
審判の稚拙さにより、日本の投手が動揺して打たれ、打者も同じことが言える。
故障者が続出したのも痛い。打線も最後まで調子がでなかった。等など・・・
いろいろな理由はあるだろうけれでも負けは負けで言い訳は出来ない。

案の定、星野バッシング始まった。
アンチ星野の野球関係者は意外に多いと私は思う。
「仲良しコーチ達で無理と思った。」「データー不足だ」「情に流された」・・・
まだまだ批判の声は挙がるだろう。金メダルを獲れなかったことを表面上は悔しいと言いながら心の中では、ほくそ笑んでいる球界人は案外多いと思う。いや絶対多い。
自分より選手としては実績がないくせに、「なんで星野だけ指導者としてこんなにスポットライトが当たるんだ。」「日本シリーズを1度も制覇していないじゃないか!」と嫉妬心があるはずである。

星野仙一もJAPANの監督を引き受けたのは一つの賭けだったと思う。
五輪で優勝でもしたら、それこそ星野ブランドは一気に高まるであろう。
日本球界において、長島・王の両カリスマブランドに健康上の老いが出てきた現状五輪優勝は星野仙一を球界において不動の地位にしたであろう。しかし、である。
結果は惨敗となってしまった。短期戦に弱い星野のイメージが強まった。
星野株は急落である。今、星野仙一は何を考え、何を思うのか・・・・・。

男の真価(星野の真価)を問われるのはこれからである。我われ一般社会においても同じようなこがある。失敗して評価を落として、そのまま気を落とし続けて再起できない人間、反対に失敗を素直に受け止め、何が原因なのか反省し、しかるべき日に備えてくじけず、虎視眈々と努力続けて成果を出し名誉挽回を果たす人間。後者は以前にも増して人間として強くなり、また人間として魅力が出てくるように思う。今回の金メダリストにも何人かそのような人がいた。人生、山あり、谷ありである。
星野仙一もWBCの監督要請が五輪監督と同じときにあったようなので、臆せず
堂々と積極的に引き受けてもらいたい。そして、五輪のリベンジを果たして欲しい。

息子が私に問いました。「来年のWBCのJAPAN監督は誰がいい?」
私は間髪入れず「落合博満」と答えました。
(落合は嫌われているかなァ・・・・。私も好きなタイプでないけど・・・。)
可能性は極めて低いと思います。

2008.08.27
独り言の好きな男より

vol.25

いよいよ北京オリンピックだ

4年1度のオリンピックがいよいよ北京で開催される。私が10歳の時東京オリンピックが開催され、(1964年)今でも鮮明に記憶が残っている。
当時の日本は経済高度成長期の真っ只中であった。今の中国とよく似ている。
日本VSソ連女子バレーなど視聴率80%超える大フィーバーであった。
日本中が沸きかえり、国民が活き活きしていたのを覚えている。

オリンピック開催前に不穏な動きが報じられている。お願いだから開催中は大人しく、じっとしていて欲しいと思う。中国当局に色々な恨みがあるかも知れないが、大イベントに嫌がらせをするのは、やはり卑怯なやり方だと思う。
もっと違った効果的な抗議の方法があると思う。こんなやり方では遺恨を残すだけで逆効果だとなる。世界の誰も支持しないと思う。

星野ジャパンが楽しみである。日本プロ野球を代表する選手が国のプライド、プロとしてのプライドを賭けて戦う真剣な姿、金メダルしか期待されていないものすごいプレッシャの中での緊張した顔は本当にいいものである。一発勝負だから何が起きるか分からないが、こんな緊迫した空気の中でプレー出来る喜びを有難いと感じて、思い切った悔いのないプレーをして欲しい。
それで結果が悪くても、それは仕方のないことである。

競泳が水着で揺れ動いている。英国スピード社の開発した水着が驚異的に数字を縮めているからである。日本競泳選手もこぞってスピード社の水着使用に決めた。日本の契約スポーツ3社は忸怩たる思いであったろう。
しかし、着用ウェアーでこれだけ記録に影響を与えるならば、オリンピック水連は統一規格水着の検討をしなければならないと思う。道具の差で勝ったなんて納得できない。他の競技にも当てはまるものが多々ある。是非ご検討を・・・

さて、私の日本のメダル獲得予想だが・・・
選手から見たら一番迷惑な、つまらんことだと思いますが・・・
それでもとりあえず。

金 12個   銀 15個  銅 18個

外れても何の責任も負いません。

2008.7.31
独り言の好きな男より

vol.24

宮崎死刑囚、刑執行に思う。

宮崎勤死刑囚の死刑が執行された。思い返せば本当に忌々しい事件であった。幼い女の子を次々と猟奇的な方法で殺害し、悲しみのどん底にある遺族に対して幼女の遺骨を玄関先に放置するなど、到底人間では出来る所業ではなかった。
ニュースで死刑執行を知る。多くのメディアでいろんな論調を発表していた。私が不思議に思うのは、結構多いこんな論調である。
心の闇を解決出来ず、事件が社会に問いかけた課題や背景は何一つ解明されないまま事件は葬りさられた。これでいいのか?
20年もかかって解明されないものが、今頃、何をおぬかしになってますのと言いたい。私なんかは20年も税金の無駄使いだと思っている。
いかにも、もっともらしく深く事件の真相を究明すべき的な論調にウンザリである。それならあなた達が解明してしてみてはどうですか!つまらん正義を振りかざすなと云いたい。解明出来ると思っているのか?
もし解明できたら同じような事件は発生しないのか?
したり顔で分かったような分からないような事は言うな!

だいたい、日本で死刑になると云う事は相当残虐なことをしでかした者である。
滅多なことでは死刑なんかならない日本の司法制度である。死刑反対の議員達が死刑執行を指示した鳩山法務大臣を批判していた。朝日新聞までも夕刊コラムで大臣を死神扱いしていた。ちょっとおかしいと思う。法律に従って粛々職務を遂行しているだけである。今までは全く仕事をしていない大臣が多かっただけである。人道上死刑執行は指示出来ない、宗教上死刑は執行出来ない。などとぬかした法務大臣が過去にいた。それなら初めから大臣を受けるなと言いたい。全くの職務怠慢である。(税金ドロボーでもある。)
宮崎死刑囚が日本の死刑方法の絞首刑は残酷だとぬかしたらしい。
踏み台をはずされて首が絞まるまでの恐怖は人権無視だ的なことを言ったと報道されていた。(ホンマにしばくぞーっこのボケ!
地獄にもう堕ちていると思うけど、閻魔大王さんにしっかり可愛がってもらいまず始めは舌でも抜いてもらい、そして針の山を歩き、熱湯の釜風呂に入り罪の償いを十分にせい!それでも、被害者、遺族の方の気持ちは晴れない。

2008.06.30
独り言の好きな男より

vol.23

清原監督??アカン、アカン!

オリックス清原選手に次期監督の噂がある。冗談だと思っていたが、けっこう真実味があるようである。私は絶対に反対である。もし、オリックスが本気で考えているならアホかと言いたい。人気の清原で興行的には魅力はある。しかし、それも初めの間だけで、負けが続くとファンはソッポを向くもんである。12球団の中でも一番冷静沈着な宮内オーナーがGOサインを出す筈がないと思うのだが・・・・  清原は球界の至宝である。いずれは監督になるであろう。少なくとも最低3年バックネットでいろんな球団を勉強すべきである。
そして、コーチーで3年ぐらい実践経験を積む必要があると思う。今、清原の立場は故障選手で約2年ぐらい試合に出場していない。高額の年俸を貰いながらである。恨めしく思っている人間はいると思う。清原も後ろめたい気持ちはあるであろう。こんな状況下で監督になっても上手く行くはずがない。

どうも、野球界はサッカー界と比べて目先のことに執着しすぎると思う。
サッカーでは監督には簡単になれない。監督に必要な知識など身につけライセンスを取得しなければならない。元人気選手が必ずしも監督になれるとは限らない。三浦カズが引退して即、監督に就任することなどありえない。
巨人も他球団の強打者、エース級を資金力に飽かして無差別に引き抜いている。
成長過程の若手が一向に育たない。目先の勝ちにばっかり力を入れる為、土台のしっかりしたチームを作ることが出来ない。絆創膏で応急手当しているような感じである。身体の芯から治すチーム作りをしないといけない。

野球選手にとって監督というポジションは魅力があるらしい。
清原選手が、もし監督業に色気を出しているならば、はっきり忠告する!
「やめときなさい!」今、監督を引き受けたら、君の今まで築いた栄光も運もみんな終わってしまいます。ただの番長選手になってしまいます。
目先の欲に目が眩んではいけません。君は類まれな選手であり、強運の持ち主です。今やることをきちっと行い、1日でも早く故障を治しファンに勇姿を見せることです。全力を尽くしきって引退すべきである。そうすればドラマチックな選手であったように、ドラマチックな監督になれるであろう。

頑張れ!清原和博

2008.05.30
独り言の好きな男より

vol.22

我々は人間はみんなラッキー!

私達は日常の生活の中で、運が悪いな、ついていないなと思うことが沢山あると思います。しかし、しかしですぞ、人間(今の自分)に生まれることは宝くじで1等賞を10万回連続して当たるぐらい奇跡的な確率だと大阪大学の教授の弁が新聞に掲載されていました。(教授の名前は忘れました。)
父親の数億個もしくは数十億個(数もはっきり覚えていません。すみません。)の雄しべが母親の雌しべに結合して生まれるのはたった1人である。(まれに双子などもあるが)一番最初に、雌しべにたどり着いたわけである。
もし、他の雄しべが先にたどり着いていたら、顔はよく似ていても、今の自分の魂とは別の人間である。双子が顔がそっくりでもお互い別の人格であるように!我々は熾烈な競争に勝利してこの世に現れたのである。(超ラッキー)

だから、生まれながらにして人間はみんなラッキーなのである。
しかし、世間で言う「ついている人」「ついていない人」の区別はどうして生じるのであろう?
私の考えるところ思考の違いだと思っている。
例えば、道端で転んで顔面を擦りむいた。「ちぇ、ついていない」と思うか「これぐらいの怪我で済んで良かった」と思うか、同じ現象でも大きな違いである。
例えば2 何をしても全く駄目な悪妻だった場合「もう最低、俺の人生おしまい」と思うか「こんな嫁のお陰で俺は本当に忍耐強くなった」と思うか(たいがい無理なこじつけ)
要は、常にプラス思考なることだと思う。たとえ、どんなこじつけでも!この習慣を身に付けている人間が世間では「ついている人」だと評価されるのだと思う。
松下電器、創業者の松下幸之助さんが知人に高学歴で優秀な人物を紹介された。
しかし、不採用である。理由は、その人物が「私は今までついていなかった」的なことを発言したことである。

ついていないと思えば一生つかない人生で終わり、ついていないような状況でも、ついていると思い続ければ、いつかはついてる人生になっていると思う。

私もゴルフに行く朝、雨でも「ついてへんわ!」と考えず、「琵琶湖の水位が上がるわ良かった」と、こじつけでも考えるようにします。

2008.04.30
独り言の好きな男より

vol.21

張れ!橋下大阪府知事PART2、しかし・・・

大阪府知事に就任して早2ヶ月である。各方面と摩擦もありそうだが、よく健闘していると思う。歴代の知事は摩擦を避けてきたものだから業務はスムーズに運んだと思う。しかし、そのツケは大阪府民が被ることになる。

何ですか!若手を中心とした朝礼で橋下知事に噛み付いたあの女性職員は。知事に向って「あなた」呼ばわりの何と無礼な!言っていることは、もっともらしいが、よくよく聞いていたら「私らは今のままで良いんです。あんまり、ややこしいことはせんといて!」と言っているように聞こえるのは私だけでしょうか?(今までがアカンから大阪府はボロボロになったんじゃ!ボケ!)
危機感が全く感じれない。民間だったら潰れかけ寸前の会社の場合、なりふり構わずガムシャラに働くであろう。会社が危機的で不安であり、また苦労してまで働くのが厭な社員は会社を辞める。厭ならやめればいいが、彼女らは絶対辞めない。何故ならば大阪府は絶対に潰れない、潰さないと考えているからである。マスコミや一部コメンテーターにこの女性職員を英雄視する者もいたが、何かを言わんである。

とにかく、大阪府も大阪市も倒産会社と同じ状態なのだから、(平松市長にはガッカリで期待していない!何も改革できないと思う。)議員さんも、職員さんも自分の利益、選挙民の利益誘導はしないで橋下知事に協力してやって欲しい。関西財界も、もっと協力をしなければならないと思う。(どうも腰が引けているように見える。)

しかし、橋下知事も議会でつっ突かれている、公か私かの立場での出演を巡ってもめているが、テレビなんか出ている場合でないと思う。
政治討論会などの番組ならまだしも、バラェティー番組なんかもっての外である。テレビに出ている暇があれば府政にもっともっと尽力して欲しい!
出演ギャラーは公でも私でも、みんな大阪府に寄付しなさい!そうすれば大阪府民は大喝采である。任期中はせこい収入は当てにせず知事の収入で頑張って欲しい。頑張れ 橋下知事!

2008.03.31
独り言の好きな男より

vol.20

福田首相しっかりせい!

さっぱりわからない。良いか悪いか別にして何をしたいのか全くわからない。
権力闘争で勝ち取った首相の座でないからどうも迫力に欠ける。
脇役で力を発揮するタイプの人がトップになってしまったものだから困ったものである。
今まで反主流派(反小泉、反安倍)の連中がこことばかりに担いだ
結果、本人は「俺が日本を引っ張って行くんだ!」と思う気持ちなんか毛頭なかったのに「周りがやってくれと言うし、どうも総裁選に勝てそうだ」ぐらいの気持ちしかないのかなと思わせるほど気概が感じられない。
小泉以前の時代に逆戻りしているように感じる。
渡辺善美行革相が「公務員制度改革基本法案」に躍起になっているのに官邸の冷たいこと、また各閣僚の非協力的なこと。総論で賛成、各論で反対の典型である。
福田首相の態度も煮え切らない、一体どっちなんだ!。

道路特定財源の一般財源化への移行に対しても、小泉、安倍政権で決定したにもかかわらず、道路族議員の猛攻勢で一般財源化は見送られそうなムードである。
大体、暫定税率を30年以上も続けることが異常である。
しかも、道路建造、道路整備などに使われるべき血税が、マッサージ器具や、レクレーション用品などに使われていることが発覚している。
もっと酷いのは、国土交通省役人の天下り先特殊法人に多額の無駄なお金が垂れ流しに使われていることである。
お役人は我々の血税を、天下りを何回か行い、その都度、多額の退職金を手にしているのである。
冬柴国土交通大臣も酷いものである。
完全に官僚に取り込まれた典型の発言、振る舞いである。
評価ガタ落ちである。

とにかく、道路財源はどの議員も、選挙区との絡みがあり、道路利権などもあり反対しにくいようである。
しかし、日本は財政赤字であり、税金はもっと使うべきところに必要なところに使うべきである。
どうしても、道路特定財源の一般財源化に反対なら、衆議院選挙の争点にして国民に問うたらいいと思う。(郵政民営化のように)絶対にしないと思う。
負けるから。福田首相がこれを争点に衆議院を解散して選挙に打って出たら私は評価する。
何故なら、善いか悪いか別にして意思がはっきり分かるからである。
今は玉虫色で何をしたいのか分からない。
総理大臣は自分のこと、お家事情よりも国家のことを考えて行動して欲しい!

2008.02.27
独り言の好きな男より

vol.19

頑張れ!橋下大阪府知事

1月27日の選挙で橋下知事が当選した。見ものである。
今までテレビで言ってきたことを実践するのは並大抵のことでない。
まず、官僚との闘いがある。
そして、与党の自公推薦によるしがらみの発生。
これから、さなざまな足かせがあるだろう。
私が期待し望むことは、情報を徹底的に開示して世論を味方ににつけることである。
小泉さんが行ったように、自民党内で反対議員が多数いても、世論が小泉さんの味方なので表立って反対出来なかったのである。

田中康夫元長野県知事がなぜ失敗したか?
私も初めは期待通りの働きだと感心していた。
行動力もあり、一定の成果も挙げていた。世論も味方につけていた。
しかしである、選挙に負けるまでの2年は世論も離れてゆき、いろんな不満が噴出してきた。
田中知事の言っていることは「ご説、ごもっとも」であるが、相手は生身の血のかよってる人間である。正義だけでは人は動かないし、ついて来ないと思う。
清濁併せて飲む度量があればと残念に思う。
しかし、成果はいろいろあり、その辺の国会議員よりもず〜っとましである。
このような人物は政界には必要だと思う。

「子供が元気になる大阪」「中小企業が元気になる大阪」「明るい大阪」・・etc
こんな抽象的なキャッチフレーズは必要ない。
とにかく、大阪府は破綻寸前の財政状態である。
5兆円の借金を任期中に具体的な数字でいくらまで減らすと明言して欲しい。
この方が出来たか、出来ないかの評価がやりやすい。
極論を言えば借金返済この1点に絞って任期を全うして欲しい。

チラホラ、弊社の近辺でも工事が始まってきている。
3月年度末に向けての予算消化である。
まずこの悪慣習を無くすことである。
緊急性のある工事は少ないように思う。
これだけでも、かなりの節約になる。
もちろん工事に従事する人の生活権などあるが、何せ金がないのだから・・。
役所の人の賃金も暫定的にカットしないといけない。
民間企業では当たり前なのだから。
この2つを実行すれば、かなりの抵抗があると思う。
しがらみだらけの議員が多いので、議会運営が難しくなる可能性もあるが、いかに世論を上手く味方につけるかが大きなポイントだと思う。
橋下知事なら出来ると信じている。


頑張れ橋下知事!

2008.01.31
独り言の好きな男

株式会社キャプテン・ユーの代表取締役社長。政治や経済、スポーツなど多彩なジャンルに対し、時に熱く持論を語ります。