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2011年

vol.66

2012年は日本が明るくなりますように!

2011年は未曾有の東日本大震災が発生し、日本全体が動揺する事態となってしまった。
また原発事故による、放射能被害は地域住民に深刻な被害をもたらした。
これから先も自分の住居に戻れない住民の事を思うと、お気の毒の一言で片付けられない。
政府は全力で対処しないといけない。
この政府がモタモタしていて野田総理の顔が見えない。
党内に配慮し過ぎるばかりに、何もかも中途半端な行動になっている。
TPPでも参加に賛成なのに反対派へ配慮するばかりに言語明瞭・意味不明の発言となり、決断力のない男のイメージに映った。
鳩・菅に比べたら相当やるだろうと期待したが、残念ながら期待外れである。
人間的には前任2人に比べて常識があり、謙虚で理念もしっかりしていると思う。
しかし、気配りの名人過ぎて、リーダーとしては頼りなく感じてしまう。


2012年は世界のリーダーが大きく代わる可能性のある重要な年となる。
米国・ロシア・中国・韓国・フランス・台湾・・(北朝鮮も交代した)世界が大きく変る予感がする。
中東の独裁者もあっさり引きずり降ろされた。
こんな時に日本はモタモタしている場合じゃない。
野田総理もドジョウみたいに泥の中に隠れてばかりしないで、どちらか言うと風貌はドジョウよりもトラフグなので、フグの毒のようにもう少し毒気があるほうが良いと思う。
橋下大阪市長のように多少乱暴な物言いでも自分の言葉でハッキリと発言して欲しい。
官僚のようにソツのない物言いは国民の琴線に触れない。


この経済環境で消費税アップには断固反対であるが、野田総理が「不退転の決意」と言うなら、周りの反対がいくら強くても、指導力を発揮して断固押し通すべきだと思う。
これが出来ないようならさっさと退陣すべきである。
反対者に離党すると恫喝されても、「はい、どうぞ」と言えるぐらいの迫力と覚悟が必要である。
「不退転」とはそれぐらい重い言葉である。
閉塞感が漂う日本であるが、世界の国々と比較してもまだまだ恵まれていると思うし底力も十分あります。
景気が悪いのを政治のせいにせず、一人ひとりが上を向いてどんな小さなことでも良いから希望を持って事にあたれば、必ず景気は上向くと思う。
「景気は気から」と言うじゃないですか。良いお年を。


2011/12/31
独り言の好きな男より


vol.65

大阪新知事・市長誕生

11月27日に全国的に注目を集めた大阪W選挙が行われ、維新の会推薦の松井一郎、橋下徹氏等が当選を果した。
何の地盤もない維新の会が既存政党に圧勝したこの選挙は、既存政党を震撼させている。
選挙前の橋下氏に対するネガティブキャンペーンは本当に酷いものであった。
週刊新潮・文春などは身内のネガティブな情報を呼応したかのように続けて報道しており、当人の人格と何の関係もないことを大袈裟に報道していた。
まだ週刊誌ではまともな方だと思っていたが、評価は一変した。
これまでの報道にも疑問を持つし、これからは信用出来ないし買う気にもならない。
両誌は大きなイメージダウンを与えてしまったと思う。
これら橋下氏に対する陰険な圧力はどこの指示で来ているのか不気味でもある。
しかし、この戦略は大失敗であり反対に橋下氏に有利に働いたと思う。


既存政党も節操がない。
平松候補に民主党、自民党、おまけに共産党まで手を握り支援するのだから呆れてしまう。
中央政界での対決姿勢が茶番に見えてしまう。
誰が選対責任者か知らないが完全に戦略を見誤っている。
昔ならこれだけの組織が合体したなら当選確実だが、大阪市民はアホではない。
多くの市民が違和感を持っており、平松候補にはマイナスになったと思う。
平松陣営の橋下氏に対する攻撃は「独裁者」・「大阪市が壊れる」の一辺倒である。
平松陣営のキャッチフレーズは「大阪、日本一の満足度」である。
何が、どの部分が満足度日本一を目指すのか分からない耳障りの良い抽象的なものである。
この手合いは全く信用できない。
仮に平松氏が当選しても、民主党・自民党・共産党・自治労・日教組など、理念の違う各組織に気配りしなければならず、大阪行政は1oも前へ進まないと思う。
いや絶対進めない。


橋下氏を独裁者だと言うが、仮にとんでもない独裁者であっても4年後の選挙で落とせば済むことである。
ここは日本であり、北朝鮮やリビアではないのである。
大阪府と大阪市が合併することは、いろいろな無駄が省け効率が高まると思う。
物凄いエネルギーが必要だと思うが橋下新市長、松井新知事には是非、達成させてもらいたい。
平松氏では大阪は何も変らないと思うが、橋下市長なら、悪くなるか良くなるか分からないが、何か変るような期待感が持てる。
今の時代何も変らない方がリスクが高いのである。


2011/11/30
独り言の好きな男より


vol.64

CSなんかめてしまえ!(PART2)

プロ野球は2位と3位のチームがCS出場権をかけて熾烈?な戦いを行っている。
CSに勝利したチームが日本シリーズに歩を進めるわけだが、長いペナントレースでやっと勝利した優勝チームの価値が低下してしまい、この制度は大反対である。
大体2位、3位のチームが日本シリーズに出場しようとするのが馬鹿げている。
過去にはそれらのチームが日本シリーズを制したこともある。
短期決戦なら十分に起こりえる結果である。
パリーグなんて1位と2,3位のゲーム差が17ゲーム以上も離れているのに、改めてCSで雌雄を決しようと戦うわけである。(アホカ!)
野球評論家の豊田康光氏も新聞のコラムに載せていたが「祭りは年に1度でいい」全く同感である。
日本シリーズが年々軽く感じるのは私だけだろうか?


CS推進派は優勝チームが決定してしまうと、後半の試合がダレルとおぬかしである。(本音は利益優先だと思うが)
プロである以上、本末転倒の考え方である。
チーム戦力が均等になるようにドラフト制度があり(最近少し変わってきたが・・)もし、FA制度でチーム力に差が出るならば、こちらを廃止すれば良いと思う。
確かにお金の掛けているチームは毎年優勝候補に挙げられるが、だからと言って優勝するとは限らない。
プロだからこそ、どんな状況でも最高のプレーを見せてファンを飽きさせないように努力するのが当然である。
もし、気の抜けた試合などしたらファンは正直である、球場に足を運ばないだろう。
1973年阪神VS巨人 1994年巨人VS中日は最後の1試合で優勝が決まるという物凄い緊張感があった。
今ならこんな緊張感は湧かないと思う。


最近では昨年の優勝チームを思い出せなくなる時がある。
長いペナントレースを勝ち抜いたチームこそ美酒に酔いしれ「よし!次は日本一を目指すぞ!」と気合いが入るものである。
それが17ゲーム差あった3位のチームが昨年のように日本一になってしまったら、全くの喜劇である。
米大リーグのようにチーム数が多ければまだ納得出来るが、6チームぐらいで何がCSかと思ってしまう。
人間そう何回も緊張感を持続出来るものでない。
選手は消耗品でない、長いペナントレースをやっと勝ち抜いたのだから、しばらくは勝利の余韻に浸って、徐々に緊張感を高めてから日本シリーズに臨んで欲しい。
日本シリーズがプロ野球最高のクライマックスシリーズなのだから。


2011/10/31
独り言の好きな男より


vol.63

大相撲を観て感じること

秋場所は琴奨菊、稀勢の里、両関脇が横綱白鵬を破り後半は結構盛り上がった。
後半、何回かは満員御礼の垂れ幕も出た。しかし、空席が目立つことが多い。
ここ数年続いている傾向である。
一連の不祥事も大きな原因であるが、最大の原因は強い日本力士が現れないからだと思う。
5年以上も日本力士が幕内優勝を果していないのが現状である。(30場所以上)
情けない話である。
幕内力士42人中16人が外国人力士である。
何と40%弱である。
十両の有望力士を見ていたら50%に届くのも近い将来である。
横綱、大関に限れば日本力士ゼロである。(来場所は大関一人誕生するが・・・)
過っては千代の富士が巨漢小錦をブン投げ、貴乃花が曙、武蔵丸などと互角以上の名勝負を繰広げた。
観客はヤンヤヤンヤの喝采である。
やはり強い日本力士が必要なのである。


日本相撲協会も大相撲人気を上げる為に本格的に取り組まなければならない。
昔、角界に入門するような人は大抵貧しい家庭に育ちハングリーであった。
また誰でも子供のころから遊びで相撲は取っていた。
日常に相撲があったのである。
体力に勝っている外国人力士の参入もなかった。
今は全て反対である。
外国人力士の方がハングリーで早く強くなって家族の為にと思う気持ちが強い。
日本の子供は相撲をすることはほとんどなく、人前でお尻見せるなんてトンデモナイと思う子が多い。
今の時代当然かも知れない。
家庭も裕福でなくても、食うには困らないところが多い。
稽古、躾など厳しくすると実家に逃げ帰る子も多いと聞く。
このまま手をこまねいていては、益々強い日本人力士現れないだろう。
現れるのを待つのでなく、現れさせるのである。


日本相撲協会は、今現在、各相撲部屋に新人スカウトを任せているが、強い力士が部屋の隆盛を左右するので、各相撲部屋は目先の利益の為、即戦力の外国人力士に走りがちである。
日本相撲協会は将来の大関、横綱発掘の為、強化プロジェクトチームを立ち上げ、全国の只,身体が大きいだけでなく、身体能力が高く、他のスポーツに流出する前に確保して、英才教育を徹底して鍛えるのである。
ハンマー投げの室伏広治などは逸材だと思うが・・・。
相撲というスポーツの裾野が広がらない現状、思い切った対策が必要だと思う。

2011/9/30
独り言の好きな男より


vol.62

日本中が平和ボケ?

私は毎朝散歩しているが、少し昔と違うなと感じる事がある。
それは、鳩の群れの中を歩いても一向に逃げようとしないのだ。
昔なら近づいただけでバタバタと逃げ出したものだ。
たまに、こちらが鳩を避けて歩くのでつまずきそうになる。
中国ではこんな場面は全くない。
何故なら鳩は中国では食用だからである。
雀も昔に比べたら逃げるのが遅いように感じる。
公園には野良猫が数匹いるが、散歩に来ている犬が近づいても逃げもしないし、威嚇もしない。(もう顔馴染になっているのか?)
確かに風景としては微笑ましいのだが何か違和感を持ってしまう。
熱帯魚を飼育しているが、魚どうし大きさに格差がありすぎると、大が小を食べてしまうので駄目だが、微妙な大小のバランスで飼育すると、同じような大きさで飼育するよりも長生きするそうである。
魚も多少の緊張感があった方が健康に良いようである。


人間社会も多少の緊張感がある方が身体にも頭にも良いと思う。
もし私が100億円を手に入れたら、ふ〜っと気が抜けて一気にボケるような気がする。(ボケてもいいから100億円欲しい〜)
強いチーム(組織)に共通しているのはチームワーク(仲の良い事でない)がきっちり機能していると思う。
チームワークは字のごとく、チーム(組織)の中で、それぞれがきっちりと役割を果たすことである。
そして、もっとも大事なのが互いに切磋琢磨して緊張感、いい意味での危機感を持っていることである。
弱いチーム(組織)は全くこの逆である。
巨人があれだけの戦力で断トツに勝てないのは、若い選手がようやくポジションを確保したと思ったら、他球団の有力選手か大リーグから来た選手にポジションを簡単に奪われてしまう事が続いたことが原因だと思う。
若手が育たず、チームワークが上手く機能せず、緊張感よりもシラケムードがあったように感じた。(最近はかなり改善されてきている。)


政治家の使命は国益と国民の生命と財産を守る事である。
国家安全保障=戦争でなく、安全保障を担保に豊かな経済を築いてきた。
今は米国に依存しているが、いつまでこの関係が続くか分からない。
世界で最も安全保障に鈍感なのが日本である。
早く考え直す必要があると思う。
今のままでは国民の生命と財産を守れない。野田新政権よろしく!
(最後は硬くてスミマセン)

2011/8/31
独り言の好きな男より


vol.61

祝 W杯優勝「なでしこジャパン」

久し振りに興奮した、あっという間の120分の死闘であった。
正直に言って、沢選手以外は誰も知らないほど興味がなかった。
今は申し訳ないと思っている。
選手の名前もほとんど覚えてしまった。
宮間あや選手の印象が物凄く強烈に焼き付いている。
常に冷静でクレバーなプレーをしていて、言動も浮かれることなく、周囲に気配りしたコメントをしていた。
控えの選手に対しても常に心を置いていたように感じた。
そして、天才的な足技は凄いの一言である。
「なでしこジャパン」の凄いのは決勝戦で本気で勝ちにいっていたことである。
私もだが、日本中が決勝戦まで進んだら十分だと思っていたし、ある種の達成感みたいなものがあった。
しかし、「なでしこ」は違っていた。
ここまで来たら優勝だという執念みたいなものを感じた。
もし、凡人の私のような達成感を抱いて試合に臨んでいたら優勝はなかっただろう。


W杯優勝で一躍脚光を浴びている「なでしこ」であるが実情は大変厳しい状況である。
所得も大変低く、アルバイトをしている選手も少なくない。
MVPを獲得した沢選手でもプロ契約して400万円台である。
収入が全てでないが、他国の選手に比べても極端に低い。
世界で優勝したサッカー選手として恥ずかしくない金額を取ってほしい。
それには日本サッカー協会のバックアップ体制、そして有力な企業スポンサーの獲得(キリン社が名乗り上げる)そして何よりファンが競技場に足を運ぶ事である。
W杯優勝で盛り上がっている今が絶好のチャンスである。
テレビ放映などもあればいい。
フィーバーは一時的である。
マスコミもファンも冷たいものであると覚悟して、協会は今のうちに色々な手立てを打っていくべきである。
これもそれも選手の待遇改善の為である。
夢を与えてくれる選手が、我々より所得が低いのは問題である。


「なでしこ」の爪の垢を煎じて飲んで欲しいのが菅首相である。
誰かが上手いこと言っていた。
過去の首相で史上最低は「鳩山由紀夫」で「菅直人」は史上最悪であると、まったくその通りだと思う。
大震災の復旧・復興が遅々として進んでいない。
場当たり的なエネルギー政策で日本経済に大打撃を生じさせている。
「TPP」・「税と社会保障の一体化」・「外為問題」など重要課題もほとんど進んでいない。
国民は早くからレッドカードを出しているのだが・・・。

2011/7/31
独り言の好きな男より


vol.60

菅首相、お見事!

6月2日民主党の代議士会で「一定のメドがついたら辞めます」と発言して内閣不信任案を否決させてから、菅直人の独壇場である。
ある意味、これまで四代続いた、ひ弱な世襲議員より、よほど根性があると思う。
ただその根性の汚いのが問題である。
消費税10%と発言して国民から反発を食らうとすぐ引っ込め、TPP(環太平洋経済パートナシップ)は断固やると言ったきりである。
「社会保障と税の一体化」も今では興味がないようである。(与謝野大臣が孤立)
今、一番 気合が入っているのが「再生可能エネルギー特別措置法」の成案だ。
国民受けする政策であり、原発問題最中での時宜にかなうテーマーである。
この辺の嗅覚が凄い。
信念も理念もヘッタくれもない、この変わり身術は凄い。
先日も、自民党参議議員浜田氏の一本釣りに成功させ政務官に任命した。
これも自民党の反発を当初から予想しての行動だと思う。
何故ならば、野党自民党の反発で審議が遅れて、8月末までの会期内まで「エネルギー特別措置法」の成案が無理なら自分の延命になるし、審議されて否決されれば「脱原発」を旗印に解散を打つ可能性もある。
多分その時は、キリッとした顔で国民に「私は脱原発に命を懸けます!」と訴えるのであろう。
そうすれば民主党は勝てると思っているのだろう・・(菅さんだけ)
国民には菅直人の正体はバレバレであり、もし選挙があれば大敗を喫するだろう。
与党民主党が最も恐れているのが解散である。
選挙に負ければ与党の甘味が味わえなくなるからだ。
だから菅さんが「解散」をチラつかせるだけで萎縮してしまうのである。
菅さんも、その辺の空気は読んでいるので強気になれるのだろう。
小沢一郎以外の民主党議員はチョロコイと思っているのに違いない。
この展開を一番喜んでいるのは自民党かも知れない。
多分間違いないと思う。
自民党も表面上は「このような状況では解散すべきでない」と発言して、また早く代表を交代させろと言っているが????である。
本音では菅首相のまま選挙したいと思っている筈である。
新しい首相になっての選挙なら苦戦必至である。
菅首相なら必ず勝てると思っているからだ。
これから自民党の動きに注目である。
口では菅降ろしだが、本音では菅辞めるなである。
自民党が一番困るのは菅首相がスパッと辞めることである。
反対に喜ぶのが民主党である。可笑しな話である。(本当は反対やろう!)

2011/6/30
独り言の好きな男より


vol.59

携帯電話の功罪

今や日本国民全員が持っていると言っても過言ではない携帯電話。(ちょっと過言)
電車に乗ったら、周りの何人かは必ず携帯電話をいじくっている。
その代わり、10年以前によく見かけた、いい大人が漫画雑誌を堂々と読んでいる風景は最近少なくなったように感じる。
若者達にとって携帯電話は絶対の必需品である。
身体の一部と言ってもいい。
しかし、携帯依存症の人間が多いように感じる。
電話に振り回されているようだ。
技術が進み、これからスマートフォーンが普及すれば、この傾向は益々強くなるだろう。
電車内無言でカチャカチャ、時々ニヤッと笑う光景は少し気持ち悪い。
若者だけでなく大人にも多い。
調査によると通話よりもメールを使う頻度が高いらしい。
しかし、メールの返信が遅いとかで仲間外れになるケースもあると聞く。
食事の時も、入浴中でも肌身離さず携帯である。
通話や言葉で言えないこともメールなら平気らしい。(私もそうです。)
だから人前ではしゃべられない若者が多い、いや大人でも結構多い。
いい大人が絵文字付きでメールを平気で送信する。(私もそうです。恥ずかし〜)
多少のユーモアで絵文字はいいが、当たり前になると少し気持悪い。


昔、交際中の女の子の家に電話したら、運悪く親父さんが出てきて「何の用や!」と怖い声で、「学校のことで・・」とビビリながら返答すると「それやったら明日、学校で話しせい!」と言い放って受話器をガッチャン。
それ以来今日までトラウマとなって、女性の家に電話しなければならない時は、まず女房にしてもらって、本人に繋がったら私が出るという具合である。
この時代に携帯電話があればどんなに良かったかと思う。
昔は友達の会社に電話するのは遠慮してなかなか出来なかったが、今は平気で営業中にも関わらずメール・通話のやりとりがあるみたいだ。(困った風潮である。)
携帯電話が便利な分、人間が本来持っている、使えば進化するように出来ている脳ミソが、しわがなくツルツルになっているように感じる。
他人の電話番号が全く憶えられない。
一昔まで携帯電話がなくても世の中、何とかなっていたものである。
私も休日ぐらいこれから携帯電話を机の引き出しにしまっておこうと思っている。
本来人間の持っている何かを磨く為に・・・。

2011/6/1
独り言の好きな男より


vol.58

平成の巡幸に思う

東日本大震災は東北地方に大きな爪痕を残した。茫然自失である。
菅内閣の危機管理には目を覆うばかりである。
一生懸命対応はしているのだが空回りしている感じがする。
要するに官僚を上手く使えていないのである。
政治主導にこだわり過ぎ、菅が官の使い方をカン違いしているのである。
そして、この大震災を政権浮揚に利用しようと考えているように見えるのは、勘ぐり過ぎだろうか。
なんやら対策会議も多すぎる。
もっとシンプルな命令系統にする必要がある。
会社組織でも会議が多いところはロクな会社がないと聞いている。
官僚も意地悪しないで、ここは政権の足を引っ張ることをやめて優秀な英知を今こそ国難のために発揮すべきである。
与党民主党はこの国難時に内部抗争を行っており、まったく政権与党の体をなしていない。
先日、菅首相が被災地を訪れているテレビ画像を観た。
その中で被災者の住民が「首相、無視して行くんですか!」と、怒声をあげていた。
菅首相は引き返し、ただひたすら恐縮していた。
マスコミも繰り返しこの映像を流し、菅首相の縮こまっている姿を映し出していた。
マスコミの意図的な意地悪さだが、仮にも一国の首相である。
分刻みで行動しているのであるから、いちいち被災者みんなに声を掛けることは出来ない。
もっと堂々と対応すべきである。
菅首相が被災地を訪れて、人々が励まされているとは感じなかった。


天皇、皇后両陛下が被災地を、ご訪問された。
跪かれ被災者の方々と同じ目線で、お話をされていた。
両陛下は体調がすぐれないにも関わらず、早くから大きな被害を受けた東北三県のお見舞いを切望されていたそうである。
映像で観る両陛下の穏やかなご表情で語りかけているお姿は、人々を大いに励まし、勇気を与えられていたように感じた。
何百人、何千人政治家が励ましても、両陛下には到底及ばない。
無私の気持ちと、国民を心から慈しむ気持ちが、お言葉となって人々に通じるのだと思う。
論語にある、本当に人を動かすものは命令でもなく理論でもなく説得でもなく威圧でもなく脅迫でもなく褒辞でもない。
人間力と言うに足りる強い優しさと慈しみと思い遣りである。
まさしく両陛下そのものである。
このような元首をてっぺんに戴いている日本国民は幸せ者である。
断っておきますが私は右翼ではありませんので・・・。

2011/4/30
独り言の好きな男より


vol.57

いい加減にせんかい!セ・リーグ

東日本大震災の影響でプロ野球開幕日程が混迷している。
セ・リーグはなんと3月25日に当初予定通り開幕で決定した。
(震災は11日発生)
パ・リーグは諸事情を考慮して4月12日開幕とした。
セ・リーグの言い分は「被災者に勇気を与える」とおぬかしになっている。
やかましーい!である。
被災からまだ2週間ぐらいで、電気も充分に行き渡らないのに、大量の電気消費するナイターゲームを決行すると云うのだ。
何を考えているのか?パ・リーグの方が真っ当な考え方だと思う。
そして、情けないのが世論の風当たりが厳しいと感じたのか、3月25日から29日に変更しますと恩着せがましく発表したのだ。
ホントKYである。
セ・リーグのオーナー達は大丈夫かと心配してしまう。
セ・リーグを裏で操っているのは相変わらず,ナベツネこと渡邉恒雄である。
10年以前の巨人なら集客力もあり、気を使うのも分からないでもないが、今や集客力も阪神に負け、過去の輝きも失われてきており、何を今さら巨人に気を使うのか理由が分からない。
セのオーナーも情けないが一番情けないのが、日本野球機構の加藤良三コミッショナーである。
駐米大使を務めたほどの人物なのに、全く指導力を発揮していない。
今、日本が被害拡大している最中であり、計画停電など国民が我慢強いられている時に、呑気に野球をしている場合かと考えるのが普通だと思う。
野球機構の最高権力者なのに、渡邉恒雄に怯えて、正しい判断が出来ない。
過去のコミッショナー、セ・リーグ会長も巨人の言いなりになる人物がいた。
このままだとセ・リーグは衰退の一途だと思う。
渡邉恒雄も昔は敏腕記者だったかも知れないが、今や完全に老害である。
誰も首に鈴を付ける事が出来ないのだ。
読売新聞もこの開幕日程に関して肯定も否定もしていない。
日本一の部数を誇る大新聞が、一個人のお爺さんに気を使っているのだ、大問題である。
中東・アラブでないが、セ・リーグ、読売新聞はクーデターを起こさないと国民から見放されてしまう。
この10年を見てもパ・リーグの方が改革は進んでおり、人気も向上している。
日本代表選手なら投手はほとんどパ・リーグ選出になってしまう。
人気と実力もパ・リーグに流れが傾いているのをセ・リーグ関係者は知るべきである。
いつまでも巨人におんぶに抱っこで甘えている体質が、この体たらくを生んでいるのである。
4月12日のセ・パ同時開幕、選手達にはスッキリした気持で思い切ったプレーを見せて欲しい。

2011/3/31
独り言の好きな男より


vol.56

どうにも止まらない!♪♪

山本リンダの歌でないが中東の民主化運動が大津波のごとく、中東諸国を襲っている。
過去ならば強烈なリーダーが存在していたが、今回は今までとは全く違うパターンである。
発端はチュニジアである。
失業中である26歳の青年が露天で野菜を販売しているところに警察が現れて、「お前,誰の許可を得てここで商売しているのだ!」と言って、商品を取り上げ、食って掛かる青年を公衆の前で殴打してしまったのだ。
50%を超える失業率で何とか食べる為に必死になっていた青年は激昂して、抗議の焼身自殺を図ったのだ。
この模様がインターネット上に流れ、同じ不満を抱いていた国民のマグマが一気に噴き出したのである。
この一件がなければ、まだ中東は何にも起こっていなかったと思う。


飛び火はエジプト、バーレン、リビアなどに及んでいる。
恐らくもっと波及するだろう。
民主化運動の起こっている中東諸国の共通しているところは、貧富の差が酷く、失業率が高く、長期独裁政権体制であり、ごく一部の者だけ富を享受していることである。
国民の不満は鬱積していたが、厳しい管理下でなかなか行動が執れなかった。
しかし、多くの民衆が立ち上がれば政権を倒すことが出来ると確信したことにより、民衆は勇気と自信を持ってしまった。
独裁国家の指導者達は戦々恐々としていることだろう。
北朝鮮、中国などでもボヤ騒ぎが起きている。
早い消火作業で鎮静化しているが、この先どうなるかまだ分からない。


長期に政権が続くのも問題であるが、日本のようにコロコロ首相が変わるのも問題である。
菅首相の寿命も見えてきた。
長く続き、腐敗しきった自民党政権に不満を抱いて、国民は民主党に期待したが・・しかしガックリコンである。
党内は相変わらず小沢一郎を巡って混乱している。
菅首相が「小沢一郎民主党から出て行け! 子分達も御一緒にどうぞ」と言えば済む話である。
支持率も上がっただろうに・・政権維持の為、多くの離党者にビビルから、こんな状況を招いてしまったのである。
日本国民は幸せもんである。
こんな頼りない政治状況でもデモが起きることはないのだから。

2011/3/1
独り言の好きな男より


vol.55

菅さんアカンわ!

一国の代表をコロコロ代えるのは私も大反対である。
しかし、この総理は一刻も早く退場すべきである。
国益を大いに損なう可能性が高い。
有能、無能とかの問題でなく、人間としてケツの穴の小さい人物だと思う。
今や完全に官僚に取り込まれてしまった。
小沢切りが唯一政権浮揚策の為、菅さんの一番強いメッセージ力であるが、これもほとんど岡田幹事長丸投げで自分は何も指導力を発揮していない。
することが遅いのである。
平成22年の元旦、小沢邸で行われた新年会の光景は情けないものだった。
菅副総理なのに、実力者小沢幹事長にへつらい、乾杯の音頭とりもさせてもらっている。
次の総理は私にとの下心がミエミエである。
「政治と金」の問題で尤もらしく小沢一郎を攻撃しているが、それなら、小沢一郎代表時代の西松問題、昨年幹事長時代の秘書の政治資金規正法違反問題では何の批判も発言もしていない。
それが今では掌を返したような卑怯な態度である。
普天間基地の時もそうである。
やっかいな問題だと思ったのだろう、一切この件に関しては発言していない。
ようするに逃げ菅なのである。
尖閣諸島問題の時も那覇地検に責任をなすり付けた。
APECでの中国、胡錦濤主席との会談は、始めから最後までメモを見たままで、まともに相手の顔を見ない情けない光景であった。
明らかに菅総理が格下に映った。


通常国会が始まった。
菅総理が発言した「社会保障と税の一体改革」に政治生命を賭けると言ったことに、自民党谷垣総裁が「その事が果せられない時は、解散か、総辞職かで責任を取る覚悟ですね?」と質問したら、菅総理は「その事に最大の努力を尽くすと言う気持ちで出た言葉」だと応えた。
ここでも全く覚悟のない逃げ菅である。
こんな人物に日本を任せられない。
与謝野馨経済財政相の起用は大失敗だと思う。
政策通と言われているが、過去に何も大して成し遂げてきていない。
経済に携わるポストにも長く居ながら、ここまで財政が悪化していることは実行力がなかったと言うことである。
過去に民主党を散々こき下ろした人物を三顧の礼を以って迎えたと言うことは民主党に人材が居ないことを露呈したようなものである。
内閣総辞職か早期解散をして今度こそ「命懸け内閣」を作って欲しい。

2011/2/1
独り言の好きな男より


vol.54

2011年大胆予想

●衆議院解散、総選挙突入

菅民主党、内部抗争で分裂状態続く。菅首相リーダーシップ発揮出来ず混迷深まる。
年明け通常国会も、ねじれ国会解消出来ず予算審議進まず大混乱に陥る。
予算成立と引換えに衆議院解散総選挙突入となる。



●年明けドル高、円安進み1ドル100円台に!

国内の政治混乱で有効な経済政策打てず経済の低迷続く。
反対に低迷が続いていた米国の経済が上昇基調になり、今まで先物商品に流入していた資金がドルに向かう。
金・原油の価格は下がり、日本円も円安傾向になる。



●北朝鮮、金王朝崩壊

後継に3男を選んだが、金正日が体調を崩し、健康不安で影響力低下となる。
3男金正恩は、まだ軍の掌握出来ておらず、また経済貧困で国民が不満を爆発させ大混乱状態になる。
軍の暴発を防ぐ為、米国、中国を中心に北朝鮮軍を鎮圧、新政府の樹立を行う。



●松井ゴジラ火を噴く

エンジェルスから事実上戦力外とされアスレチックスに移籍した松井秀喜、 屈辱感を表情に出さないが期するものがある筈だ。
今やベテランの域である。
DH出場で勝負強いバッティングでチーム優勝に貢献。
打率3割2分、本塁打32本叩き出す。
勿論MVP獲得である。



●ロシアの権力闘争激化

次期ロシア大統領選に出馬意欲満々プーチン首相とプーチンの傀儡的大統領であった メドベージェフがここにきて大統領の権力に魅かれて次期も自分がと思い始め 今年はかなりの権力闘争でロシアは混乱に陥る。
どちらかが失脚するであろう。



●海老蔵、弁慶の目にも涙

2010年の不祥事で無期現謹慎中の市川海老蔵が、昨年穴を空けた京都南座、顔見世公演で復活。
十八番の弁慶を演じている時、最後の大見得で大粒の涙を流し、観客から「成田屋、日本一!」の掛け声が掛かる。



上記予想は何の根拠もありません、独断・偏見と希望で予想しています。
悪しからず。

2011/1/1
独り言の好きな男より


株式会社キャプテン・ユーの代表取締役社長。政治や経済、スポーツなど多彩なジャンルに対し、時に熱く持論を語ります。