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2014年

vol.102

2014年を振り返って

年明け早々にSTAP細胞の大発見で日本中が沸きに沸いた。 しかし後から捏造疑惑のオンパレード。 結局は「STAP細胞は200回以上作製しました」の言葉も空しく11月までに1度も成功出来なかった。 研究は打ち切りである。 これは本当に捏造だったのか未だに信じられない。
反原発をスローガンに東京都知事に立候補した細川護煕氏は見事撃沈である。 周りに担がれて神輿に乗ったが、後の祭りであった。今は陶芸がお似合である。 17年振りの消費増税が行われた。やはり予想以上に景気が冷えてしまった。 少々の冷水を掛けられても大丈夫な様に、景気を熱くするために2回目の増税が1年半後に延期となった。 安倍さんも景気浮揚が出来ないと政権運営は厳しくなるだろう。 勿論、支持率が低いと悲願の憲法改正など困難である。
STAP細胞問題で信用低下が懸念された日本の科学界も、3人の日本人科学者がLEDでノーベル賞を射止める快挙で日本の頭脳は改めて見直された。
サッカーW杯期待を抱いたが、世界の壁は厚くまったく通じなかった。
実力より人気が先行したチームでは勝てない。 チームワークもイマイチの感じがした。 もうそろそろ日本人監督でもいいのでは・・。
テニス錦織 圭選手の大活躍は特筆ものである。 堂々たる世界のトッププレイヤーの仲間入りである。 メジャー優勝もみえてきた、大いに期待したい。
今年から米メジャーリーグに移籍した田中マー君、前半戦はまさしく快刀乱麻の大活躍で日本の野球のレベルの高さを証明してくれた。 しかし、肘の故障で無念のリタイアとなったが、ここはしっかり治療して来季に備えて欲しい。
大相撲界にもモンスター出現!逸ノ城関である。 現大関より実力は上であり、私の予想では今年(2015年)に大関、翌年に横綱昇進である。 これが日本人力士なら大相撲の人気沸騰なのだが・・(横綱4人全員モンゴル人になる。)
新星誕生!ソチ五輪で羽生結弦は世界NO.1の華麗なる実力を示した。

日本映画界の大スター 高倉健、菅原文太さんの他界は一つの時代の終わりを感じさせる寂しい気持ちにさせた。 ご両人の映画は本当によく観たものだ。 ちなみに私の二男の名前は「健太」である。
まさかの師走選挙戦、野党は体制を整えることが出来ず、与党の圧勝である。 みんなの党はみんな出てしまい解党した。野党はこれからも離合集散があるだろう。 これからは黄金の4年間を手に入れた安倍政権のお手並み拝見である。

2014/12/27
独り言の好きな男より


vol.101

選挙に行きましょう!

まさか師走に総選挙が行われるとは夢にも思わなかった。 野党は大義なき選挙で国税の無駄遣いだと批判している。 民主党の枝野幹事長は10月に「私が首相なら年内に解散するが・・・」と強気な発言している。 本当に解散してしまったので大慌てだと思う。 野党の本音は「まだ体制が整っていないのに何てことをしてくれるのだ、困った!」と言うところだろう。 自民党も建前は「税制を変更することは民主主義において国民に信を問う必要がある。 また2年間のアベノミックスが今後も継続させて貰えるのかを問いたい。」と言っている。 しかし本音は「最近、閣僚2名が辞任に追い込まれ、政権に逆風が吹き始めてきた、今なら野党も体制が整っていないので選挙に勝てる」 こんなところだろう。

野党の攻撃材料は2012年党首討論において野田首相と安倍総裁で約束した議員定数の削減が未だに実行されていないことである。 しかし本音は就職枠が減るということは議員にとっては死活問題であり、少数政党ほど影響大である。 どの政党も総論は賛成、各論は反対なのでなかなかまとまらないだろう。

小渕優子議員は論外だが、大臣に就任したら、やたら細かくうちわだとかSMクラブだとか、政党助成金の使途を批判している。 勿論、我々の血税が無駄に使われているのには憤慨するが、どの議員も多少は後ろめたいお金の使途があると思う。 メディアもあまり重箱の隅をつつくようなことはしない方がいいと思う。 清廉潔白で何の仕事も出来ないより、少し胡散臭いけど仕事の出来る議員の方がましだと思う。 2日公示、14日投票日である。選挙にも行かないで政治に文句を言うのは間違いである。 あと2週間、立候補者達は本音を隠して建前と出来ない事ばかり並べ立てると思う。 我々有権者は立候補者達のパフォーマンスに惑わされずに清き1票を投ずるべきである。 私の選ぶ目安はやたら平和、人に優しいなど耳触りのいいことを並べ立てるのは×である。 反対に選挙にとっては少し不利になるかも知れないが本音を言う候補者は○である。 見事期待を裏切られることもあったが、まずは政治に文句を言う前に投票に行くべきである。 選挙権がどんなに有難いことか認識すべきである。

2014/11/29
独り言の好きな男より


vol.100

CS止めてしまえ!PART3

日本シリーズはソフトバンクが4勝1敗で阪神を降し日本一が決定した。 ソフトバンクはパリーグ覇者で阪神タイガースはセリーグで巨人と大きく差の開いた2位である。 クライマックスシリーズで阪神が巨人に4連勝して日本シリーズに駒を進めた。 パリーグもCSでは3位の日本ハムにアップアップしながら日本シリーズに出てきた。 相当高い確率で2位阪神対3位日本ハムの日本シリーズになるところだった。 これが本当の日本シリーズと言えるのか大いに疑問である。 長いペナントレースを勝ち抜き、優勝したチームが日本シリーズに臨むのが本来の姿だと思う。 それがビール掛けして喜んでいても、まだCS戦が残っているとしたら何か複雑な気持ちである。 首位と大きなゲーム差であっても2・3位ならCSに出場出来るのは問題だと思う。 ましてや勝率5割を下回って日本一を目指すCSに出るなんて論外である。
優勝が無理なチームは2位、3位狙いの戦い方にどうしてもなってしまう。 CSは興業的にはいいかも知れないが、どうも目先の利益に囚われているように感じてしまう。 大きなスパンで見たらプロ野球にとってはマイナスだと思う。 短期決戦は首位のチームが勝つとは限らないので、2・3位同士の対戦の可能性が十分にある。 日本シリーズの価値を低下させてしまっている。
米国大リーグのように球団数が多ければ理解も出来るが、日本はたったの12球団だけである、米国大リーグの真似をする必要はないと思う。
CSをすることで優勝が無理なチームをダレさせないことも目的の一つだと思うが、それならまた別の方法がある筈だ。 例えばリーグ各球団から拠出金を募り、ゴルフの懸賞金のように2・3位にも相当な懸賞金を与えて選手に分配したら選手も目の色を変えて頑張ると思うが・・・・?
CSも選手に分配金があると聞いたが、日本シリーズに出る前に選手が息切れしてしまう。 近年日本一の球団はどこだった?と直ぐに思い出せないぐらい日本シリーズの重みが無くなっているのだと思う。
1994年最終ゲームで優勝の懸かった巨人対中日戦、物凄い緊迫した試合を制したのは長嶋巨人であった。 1位と2位では雲泥の差である。だからこそ0・5ゲーム差でも優勝の価値があるのである。 しかし、今ならまた「再戦しよう」である。緊迫感が本当に薄くなる。 と言う私も10月25日甲子園で日本シリーズ第1戦阪神の快勝に歓喜の雄叫び挙げていた。 こんなファンがいるからCSは無くらないのか?(その後、出張中に4連敗く〜っ(涙))

2014/10/31
独り言の好きな男より


vol.99

モンスター出現

大相撲にとんでもないモンスターが現れた。その力士名は逸ノ城である。 なんと5場所目で幕内優勝を争う大活躍である。 1横綱、2大関を撃破して、最後の砦、横綱白鵬に敗れはしたものの、白鵬に相当なプレッシャーを与えたのは間違いない。 それにしてもまだちょん髷も結えない新人に、横綱、大関がコロコロ負けるのは情けない限りだ。 日本人力士として注目を浴びた遠藤も霞んで見える。このモンゴルのモンスターは身長192p、体重199sの桁外れの体躯である。 大きいだけでない、モンゴル遊牧民としての生活で、野性的に鍛えられている。 また精神的にも相当強いものがある。白鵬に負けた時は「何も出来ず、何もさせてもらえなかった。さすが横綱は強いです。」 殊勝なコメントしていたが、千秋楽、安美錦に勝って、白鵬、鶴竜戦に望みを繋いで、結局、白鵬が勝って優勝を決めたのだが、 その時のコメントが「今日はもう少し前より長く、相撲を取りたかったです」白鵬戦は21秒の大相撲にも関わらずだ。 間違いなく、幾許かの自信があったと思う。また、稀勢の里、鶴竜戦においてはたき込みで勝利した。 通常、大関、横綱との初対戦で若い力士は思い切って真正面から向かって行くのが礼儀と思われていた。 しかし、何の躊躇もなく思い切ってはたき込んだ。前に落ちるのは頭から突っ込んで行くからである。 大関、横綱が頭から突っ込むと言うことは余裕がなかったのだろう。勝つ為には手段を選ばない勝負根性には凄みがある。 50年に一人しか現れない逸材だと思う。

私の予想では来年の9月場所には横綱に昇進していると思う。今現在でも大関よりは強いと思う。 日本の力士は這う這うの体でやっと大関になり、そこで達成感があるのか大関になってからは勝ち越しするのがやっとである。 横綱を狙える人材がいない。稀勢ノ里に一度チャンスがあったが、13勝以上で横綱当確だったが、重圧に負けて、負け越しと言う散々な結果になってしまった。 白鵬には強く期待を持たせるのだが、白鵬戦は負けて元々の気持ちで思い切って戦えるので力が発揮出来るのだろう。所詮プレッシャーに弱い力士と言える。

白鵬も大横綱大鵬の32回の優勝記録を更新した後が心配である。32回はあくまで通過点だと思って40回を目指して欲しい。 そして、逸ノ城の壁となって少しは勝負の厳しさを教えて欲しい。撥ねつける期間が長いほど逸ノ城の成長に繋がると思う。 そして日本力士も意地を見せて欲しい。

2014/09/30
独り言の好きな男より


vol.98

自殺を考える

理科学研究所副センター長 笹井芳樹氏の自殺報道を聞いた時は、何故か複雑な気持ちになってしまった。 再生医療の分野では世界的権威であり、有力なノーベル賞候補でもあった。 日本頭脳の大きな損失である。本当に残念である。

自ら生命を絶つと言うことは、傍目からは分からない想像を絶する苦悩があったのだろう。 相当に精神的衰弱も進んでいたようである。正常な判断をすることも困難だったみたいだ。 しかし、しかしである、軽軽かも知れないが自殺は過った行為だと思う。 厳しいことを言うようだが、残された者の戸惑い、無念などを考えたら、しんどいけれども生きることを選ぶべきだと思う。 小保方晴子さん宛てに遺書があり、そこにはSTAP細胞作製成功の期待が記されていた。 それならどうして苦悩のどん底にいる小保方晴子さんの傍で一緒に成功に 向けて頑張れなかったのかと・・・  ついつい思ってしまう。

残された家族の気持ちを思うと本当に気の毒である。 家族構成は分からないが、この事実を、ずーっと背負っていくことになり、後悔や無念やらいろいろな感情が入交じり、 一生忘れることが出来ないだろう。本当に辛いことである。

年間約3万人の自殺者がいる慄然とする事実である。自殺の原因はいろいろあるのだろう。 精神的に追い込まれて錯乱状態で死に至ることも多いと思う。 イジメが原因で自殺する子供のニュースを耳にする度に、何故、死に逃げるのか、 イジメる者に対して正面から死ぬ気でぶつかっていれば局面は打開出来たかも知れないと思ってしまう。 子供の変調に親は気付かなかったのか? 死ぬことによってイジメタ者達への復讐なのか?様々な事を考えてしまう。 生命は一つしかない。超奇跡的な確率で人間としてこの世に生命を受けたのだから自ら生命を絶つことは、 やはり過った選択だと思う。

最近、私だけ感じているのか?電車飛び込み人身事故がやたら増えたように感じる。 ダイヤが乱れ時間が遅れたことにより大事な商談がご破算になったかも知れない。 遺族には莫大な弁償金の請求がいき、多くの人に迷惑が掛かる。 自殺するということは本人も辛いだろうが残されたものはもっと辛い。 暗澹たる気持ちを死ぬまで背負うのだから・・・

2014/08/29
独り言の好きな男より


vol.97

集団的自衛権是か非か!

結論から言うと私は是である。新聞各紙は朝日、毎日は反対で、読売、産経は賛成の論調であった。 面白かったのは、護憲派の人々が「憲法解釈の変更でなく、憲法改正をするのが筋である」と声高に叫んでいたことである。 憲法改正するのにどれだけの時間を費やすか考えてみれば現実的に不可能なことである。 今、日本を取り巻く世界情勢を考えてみれば、チンタラと議論している場合ではないと思う。 昭和35年の日米安保改正の時も、今の数倍規模の反対があり、これで戦争に巻き込まれると反対派は大合唱したものである。 「アンポハンタイ!」の言葉が、当時子供の私には意味は分からなかったが、今でも耳に残っている。 安保改正で結果はと言うと、戦争には巻き込まれず、高度経済成長を遂げたのである。 69年前の敗戦で日本は2度と戦争は行わないと誓い、憲法9条にも明記されている。 戦争は絶対にしてはならないし、すべきでない。平和憲法は簡単には絶対に変えるべきではない。 しかし、現日本国憲法は、占領下の時米軍側によって2週間足らずで出来上ったものと聞いている。 国家の屋台骨と言うべき憲法が自国の手でなく、米国によって創られたことは主権国家として情けないことだと思う。

集団的自衛権閣議決定で日本はアジアで孤立したとの記事があったが、バカも休み休みに言えと言いたい。 新聞記事に載っていた米国の調査機関P・R・Cが7月14日付けで発表した国際世論で 「安倍氏は国際情勢の下で正しい行動をしている?」設問で調査対象の日米中印韓に タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、パキスタン、バングラデシュデのうち、 中韓を除く10カ国が信頼出来るが信頼出来ないより数字が上回っていたのである。 この事実は日本がアジアで孤立していないことを物語っている。

例えば、同盟国の米艦が日本の領土である尖閣を護るために尖閣諸島に向かう途上で敵方に襲われても、 集団的自衛権を行使出来ない現状では、米艦に何の援護も出来ないのである。 これで本当の友好関係を築ける筈がない。 街を歩いていて、暴漢に襲われても友達は自分を護ってくれるが、 友達が襲われた時「家訓で僕は手助けしません」と言ったら友情関係は崩壊である。 こちらから襲うのでなく、襲われるのを防ぐのが集団的自衛権であると思う。

2014/07/31
独り言の好きな男より


vol.96

ちょっと違和感が・・・・

東京都議会は、男性議員のセクハラ野次で紛糾してしまった。 野次の内容は下品でセンスがなく、ユーモアの欠片もないものだった。 情けないのは、当の野次を飛ばした議員が、疑われていたのに頬かむりして平気で嘘をついて責任逃れをしようとしたことである。 後でバレ「御免なさい」と謝った。最低である。 問題になりかけた時、初めから「私がやりました、不適切な発言です。スミマセン」と謝っていたら、 こんな大きな騒ぎになっていなかったと思う。 各局もこのニュースにかなりの時間を割いていた。 もっと重要なニュースがいっぱいある筈なのに、意地の悪い犯人探しをしているようであった。 被害者?野次られた女性議員は、悔しいのか肩を落とし、涙を流している姿をテレビの映像で観た。 華奢で美人なので、可哀そうにと思うのが普通なのに私は何か漠然と違和感を抱いていた。 そうしたら見事に私の違和感の原因を言い当てた人がいた。漫才協会名誉会長の内海桂子師匠である。

内海師匠の発言を引用
「都議会で下種っぽく野次られて腹を立て犯人探しをしているらしい。 事の背景は知らないが男女同権の昨今その場で「今の野次は誰が言った!」 と女性都議が切り返せば話は早いしその場で事は済む。自分で出来ないならその場で議長に要請すればいい。 プロ同志が戦っている世界の話はまずその世界で解決すべき」と発言していた。

まったく同感である。下劣な野次に対して毅然と「今の野次誰が言った」と 追及していたらこんなに話題にはならなかったと思うが、政治家としてはこちらの方が評価は上だと思う。 これしきで泣きべそ掻いていたら政治家失格である。 鉄の女元英国首相サッチャー氏ならどの様な対応しただろうか想像するだけでも楽しくなる。 もっとも野次る者もいないと思うが・・

この都議会野次事件の後、女性都議はいろいろなマスメディアで会見しているがもう打ち止めにした方がいい。 これ以上続くと厭味になってくる。 「禍は福となす」のことわざがある。知名度も上がり政治家としては良かった部分もあったと思う。 またそう思えるぐらいでないと政治家向きでない

2014/06/30
独り言の好きな男より


vol.95

どうも納得いかないのですが・・・

(その1)
駅のホームの階段を駆け上がっていたら、電車がホームにすべり込んで来たのが分かったので、 急いでホームに向かって乗車しようとしたら、その車両は「女性専用」であった為、慌てて隣の一般車両に乗車した。 痴漢防止などで女性専用車両はあってもいいと思う。 しかし、この時の一般車両の状況は、けっこう混雑気味であり女性もけっこう多く乗車していたことである。 そして女性専用車両はどうかと云うとガラ空きだった。こんなことは、この日以外にも度々あることである。 女性の皆さん!!どうか出来るだけ女性専用車両に乗車して下さい。 痴漢に遭うこともないし、一般車両の混雑も緩和されますので・・・。よろしくお願いしま〜す!

(その2)
痴漢の話だが、女性に痴漢被害の経験あるかと聞いたら、ほぼ10人中10人は「あります!」と答える。 痴漢は確かにあるが、そんな頻繁に行われるものではない。 ましてや痴漢も標的にする女性は選ぶと思う。誰彼なしに無差別攻撃はしないだろう。 一人の女性が複数回被害に遭うのは理解出来るが、すべての女性が痴漢被害者だと云うのは???である。 頻繁に痴漢事件が発生していることになる。私も経験あるが、車内で私の前に立っている女性に突然キッと睨み付けられた。 勿論、痴漢行為など身に覚えがないし、睨み付けられた、その顔はブルドックそっくりで、 お金を貰っても触りたくない気持ちだった。 世の女性に告ぐ!少し意識過剰と違いますか?・・・

(その3)
STAP細胞の小保方晴子さん、世紀の大発明とマスコミに持ち上げられたが見事に梯子を外されてしまった。 当初は単純なミスだと誰もが思っていたが、次々と出るわ出るわ疑惑のオンパレード。 その間小保方さんは沈黙を守り、我々の早く疑惑を晴らして欲しい願いに応えてくれなかった。 小保方さんにも相当な言い分があるのだろう。 しかも記者会見で「STAP細胞の作成には200回以上成功しました。」とキッパリ発言した。 実験には費用を含めいろんな環境が必要なのだろう。 理研もSTAP細胞作成の実験環境を与え、小保方さんもSTAP細胞作成に成功したら全ての疑惑が晴れるのに、 何故?この一番簡単な方法をしないのか?????である。是非、どんでん返しの結果を出して欲しい。

2014/05/31
独り言の好きな男より


vol.94

携帯電話(スマホ)依存症

今やほとんどの人々が携帯電話(スマホ)を所有している状況だ。 子供の給食費を払わない親も携帯電話は所有している。 もう完全に生活の一部であり必需品である。 スマートフォンなどは通話、メールだけでなくパソコンの機能を備えており沢山の情報を入手出来る優れものである。 仕事においても大変便利である。 私も家に携帯電話を置いて出社した時などは何か不安を感じたりする。 私の学生時代に携帯電話があれば、怖い親父の検問を受けることなく、彼女に直接電話出来たのにと、つくづく思うことがある。

電車内では、ほとんどと言っていいぐらい乗客が携帯電話を手にしている。 メール、ゲーム、音楽などを楽しんでいるのだろう。 以前のコラムでも述べているが異常な光景である。 携帯電話をいじっていないと寂しいのか、落ち着かないのか、とにかく変な習慣が人々についてしまった。 こんな場面もあった。 若いカップルが飲み物を前に、お互いあまり会話もせずに携帯を夢中になっていじくっており、時々携帯電話を見せ合いしている。 また、食事に来ていた親子連れが、これもまた、親は携帯電話をいじくり、 子供はゲーム(多分)に夢中になっており、会話がほとんどない光景であった。 食事が運ばれてきても、この状況は続いていた。何か肌寒いものを感じた。 以前ならこんな光景は極端な例であったが、今や普通の光景になってきており、 近い将来、夫婦、親子の会話はメールで済ますことが現実になるかも知れない。

先日、中国上海に出張に行ってきた。 こちらも電車内は日本と全く同じ状況であり、ほとんどの人々が携帯電話を手にしていた。 少し違うのは、あちらこちら大声で通話している人が目につくことである。 中国では電車内の通話はオッケーなのだ。 韓国も同じ状況であり、世界中が携帯電話依存症になるような気がする。 確かに便利であるが、人間が本来持っている能力(脳力)を低下させているかも知れない。 記憶力、表現力、思考力など自分自身は低下していると感じている。(年齢のせいもあるが・・・) 携帯依存症にならないように休日は極力携帯電話を手にしないようにしている。 無いなら無いで何とかなるものである。 ある著名経済雑誌に掲載されていた記事のタイトルは「低所得者ほど携帯(スマホ)を手にしている頻度が多い」 さて、あなたはどうですか?

2014/04/30
独り言の好きな男より


vol.93

日本人力士しっかりしろ!

大阪春場所で大関鶴竜が初優勝を果たし、横綱を手中に収めた。 横綱への条件は大変厳しいものであつたが、見事プレッシャーに打ち勝った。 大したものである。同じく初場所で横綱への昇進が懸かった大関稀勢の里は、横綱どころか負け越しで、 春場所はカド番となり大関陥落のピンチとなってしまつた。 天国と地獄の差である。もともとの基礎体力、素材は稀勢の里の方が圧倒的に上である。 しかし、精神力は鶴竜が圧倒的に稀勢の里を上回っているように感じる。 5月場所は横綱3人すべてモンゴル人である。このままでは日本人横綱は永久に出ないかも知れない。 もし、この横綱3人が今の相撲界に居なかったら、レベルの低い大相撲になっていただろうと想像するだけで ゾーッとする。相撲協会はモンゴルに足を向けて寝たら罰が当たる。

過去にも強い外国人力士はいたが、強い日本人横綱もいた。大きい外国力士を、 体格で劣る日本人横綱がなぎ倒すところに相撲の醍醐味があり、面白さがあった。 連日満員御礼になる筈である。モンゴル3人の横綱を見ていると、日本人より日本人的である。 日本人力士とは根性が違うように感じる。

相撲の環境も昔と今では随分違うと思う。我々子供のころは相撲をしてよく遊んだものである。 たぶん今の子供達は相撲をして遊んだことがないか、あっても少ないと思う。 怪我をしたら危ないとか、と言う理由で相撲をしていない事も多いように思う。 クラブ活動でも相撲部は極端に少ない。人前でお尻を晒すのを嫌がる子共も多いのだろう。 今の日本は生まれた時から、なに不自由ない生活環境で、強い力士を生む環境としては適していないと思う。 このままでは近い将来、大相撲の上位はほとんど外国力士に席巻されてしまうであろう。

大相撲協会も手を拱いてばかりでなく、協会でプロジェクトチームを作り全国の身体能力の優れた若者を発掘し、 そして英才教育で強い力士に育てるべきである。 各部屋に新人力士の採用を任せきりにしたら、手っ取り早い外国人力士になびく傾向は続くだろう。 部屋制度などいろいろな問題もあるが、大相撲協会が強いリーダーシップを発揮して、 各部屋の利害関係を超越して強い力士を育てるべきである。 強い日本人横綱VS強い外国人力士となれば、相撲人気は大いに盛り上がり、 大相撲のレベルアップにも繋がるだろう。
頑張れ!日本人力士。

2014/03/31
独り言の好きな男より


vol.92

大阪府・市統合いつやるのですか?今でしょう!!

橋下市長の大阪都構想の雲行きがどうも怪しくなってきた。維新の会の勢いも 以前のようなパワーはない。選挙協力などで協同歩調をとってきた公明党も 最近つれない態度で当てに出来なくなった。公明党の態度に業を煮やした 橋下市長が公明党を厳しく罵倒する。公明党はその言質をとらえて頭から湯気を出して怒る、悪いパターンである。 橋下市長の裏切られたとの気持ちも分からんでもないが言い過ぎである。 手練手管と言う言葉は好きでないが、大きな事を成し遂げようとするならば、嫌いな相手とも仲良く、 自分のプライドが傷ついても我慢すべきであり、感情に任せて発言するのは政治家として若いというより未熟である。 市長を辞して、大阪市長選をやるのは戦略的にも間違いだと思う。 大阪市長に再選されても事態は大して変わらないと思う。 橋下知事誕生の時、ブレーンとして頻繁に寄り添っていた堺屋太一氏など最近全く見ないが、 橋下市長に適切なアドバイスをしているのだろうか?橋下市長の市政運営には問題も確かにあると思う。 しかし、 今までピクリとも動かなかった、と言うより動かさなかった府政、市政を短期間で変えたのは大いに評価すべきだと思う。 内部、外部からも相当の抵抗があったと思う。

今現在、知事と市長が同じ考え、同じ方向性の人物で、大阪府・大阪市の 統合が出来なかったら未来永劫 統合は無理だろう。 小さな組織、大きな組織でも何かを変えるとなれば必ず抵抗があるものである。 それが府・市統合となれば、既得権益者などの物凄い抵抗があるだろう。 竹山堺市長などは大阪維新の会の支援で市長になれたのに、当選するや反大阪都構想に翻った。 大阪都になれば堺市の政令都市は消滅するからである。 政令都市首長の旨味は手放したくないのだろう。

橋下市長に焦りが感じられる。確かに限られた期間で歴史的な事業を成し遂げようとしているのだから当然である。 ある程度の強引な運営も必要かも知れない。しかし、今一番肝心なことは世論を味方に付ける事である。 大阪都構想のビジョンを分かり易く訴える事である。 稀代の人物、橋下徹をこのまま埋没させては駄目である。 大阪を変える最後のチャンスなのだから・・・ 大阪府、大阪市が破綻してから統合しては後の祭りである。大阪府・市統合は 絶対必要だと思う。今やらないで、いつやるのですか?今でしょう!!(古いわ)

2014/02/28
独り言の好きな男より


vol.91

細川護煕、何をいまさら

2月9日東京都知事選の投票日である。16人の立候補者が名乗りを挙げている。 そのうち4名が有力候補であり、この4名の中から東京都知事が生まれるであろう。 その中でも最も注目を浴びているのが細川護煕氏である。 15年前に還暦を機に政界からスパッと引退して、田舎に篭もり陶芸家として過ごしており、 よもや知事選に出馬するとは夢にも思わなかった。 元首相であり、小泉純一郎元首相の支援もあり、俄然注目の的である。 しかし、当選は難しいと思う。理由は本人に知事になると云う覚悟が感じられないからである。 小泉元首相の支援確約が出馬への条件であり、全くの他力本願である。 テレビの画像を通して見た印象は生気が感じられず、疲れた表情であり、大都市東京を率いてゆくには迫力不足である。 元気なのは周りの側近であり、田中秀征氏などは久し振りに脚光を浴びるチャンスだと思っているのか、妙に元気である。 新聞記事によると、細川応援団の主導権争いが生じていて険悪な状態であるらしい。

細川氏も東京に対して確かなビジョンがあるとは思えない。 周りにけしかけられてポット出てしまった・・・と言った感じである。 政策は「脱原発」だけであとの政策は付け足しのようなものである。 原発に代わるエネルギーの対案を求められても、「エネルギー戦略会議」を開いてそこで考えてゆくという先送り的な発言でガッカリである。演説の声も小さく聞き取りにくく弱々しい。 隣の小泉純一郎が絶叫しているので余計ひ弱さが目立つ。 20年前の細川政権発足時の颯爽とした風貌はもう過去のものである。 今の風貌は出汁の抜け切った鶏ガラである。覇気が全く感じられず、陶器を創作しているのが似合っている。 もし万一東京知事に当選してしまったら気の毒である。もう、枯れてしまった人に東京知事は何を今さら・・の感じだ。

枯れていないと言えば小泉純一郎である。昨年の秋から「脱原発」を唱えて俄か出没してきた。 よもや細川さんを担ぐとは思わなかった。 東京から「脱原発」を本気で変えるつもりなら、小泉純一郎自身が出馬すべきであった。 間違いなく当選していただろう。勝負勘が鈍ってきているようである。 昔のことわざに、「老いては子に従え」がある。ご両人! この言葉を噛みしめてみてはどうですか・・・・。

2014/01/31
独り言の好きな男より


株式会社キャプテン・ユーの代表取締役社長。政治や経済、スポーツなど多彩なジャンルに対し、時に熱く持論を語ります。