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2017年

vol.137

2018年大胆予想

(世界情勢)
・北朝鮮にアメリカと戦う意思は全くないので武力衝突は回避出来るが、挑発は続く。核開発の中止を前提にアメリカと和解で決着するだろう。
・中国経済、官制統制で下支えするも土地、株価の下落が始まりバブルが弾けて経済担当責任者の李克強首相が更迭される。
・圧倒的支持率のロシア プーチン大統領であるが、意外と苦戦して大統領選は辛勝。北方領土問題は今年一歩も進まず。
・韓国、文在寅大統領コウモリ外交でアメリカ、中国から相手にされず、北朝鮮にも舐められて孤立を深め、反日政策で国民の支持を繋ぎ止める策に出る。
・トランプのエルサレム、イスラエル首都宣言でアラブ諸国とイスラエル(ユダヤ)の武力衝突の可能性大である。

(国内の政治・経済)
・為替は日米の金利差が開くにも関わらず、夏頃にかけて緩やかな円高傾向に
なる。日経平均は一時24000円に近づくも届かず。秋の自民党総裁選で
安倍晋三敗戦の場合、大幅下落の20000円割れの、100円下回る円高になる。
・安倍晋三再選なら、憲法論議一気に進む。(新元号の年に国民投票か?)
・迷える民進党は結局、希望の党と立憲民主党に吸収される。社民党も立民に
吸収されるだろう。元党首の岡田克也、野田佳彦達は行き場がなく漂流する。

スポーツ)
・平昌冬期オリンピック 金4個・銀7個・銅7個
・プロ野球順位「セ」巨人・広島・DeNA・阪神・ヤクルト・中日
「パ」ソフトバンク・西武・日ハム・楽天・ロッテ・オリックス

2017/12/29
独り言の好きな男より


vol.136

モンゴル力士暴力事件

横綱日馬富士が貴乃岩に暴力を振るった事件の真相が全くハッキリしない。 貴乃花親方も口を噤んでいるので、弟子の貴乃岩がどんな状態かも分からない。 モンゴル出身の先輩元力士の旭鷲山と朝青龍から出てくる情報も全く正反対である。色々な推測が入混じりワイドショーの格好の餌食になっている。相撲協会の対応の拙さが露呈した。一因に貴乃花親方の融通の利かない正義感がある。 この人物は、こと相撲に関しては角界で一番、純粋で熱心な指導者だと思う。 今回の事件でも弟子を守る気持ちは分かるが、警察に被害届を提出しておいて、 協会から事情を聴かれて「わかりません」はないだろう。また協会から貴乃岩への事情聴取の依頼に「お断りします」と対応している。相撲協会も権限がないものである。各相撲部屋にはあまり介入出来ないらしい。こんな状態だから 遅々として真相究明が進まない。相撲協会にはもっと権限を付与すべきだと思う。貴乃岩の身体の状態は、そんなに悪くないと思う。何故なら暴力事件の翌日から2,3日巡業場所をこなしているのである。九州場所も出場するつもりだったと思う。部屋のある田川市の市長に表敬訪問もしているのだ。誰の入れ知恵か知らないが、急遽休場となってしまった。全く不可思議である。

私が最も問題だと思うのは、メディアもあまり批判していないが、部屋の違う3横綱をはじめモンゴルの上位力士10人位が一緒に飲食していた事に違和感をおぼえる。真剣勝負に生きる力士が、和気あいあいと群れているのは、余計な誤解を招くので、協会が強く禁止令を出すべきである。現役中は部屋の違う力士とは付き合い禁止にした方が、相撲も面白くなると思う。現役中の貴乃花は普段でも言葉を交わさなかったぐらい徹底していたようである。暴力事件が起きて部屋の弟子がそんな場所に居たことが分かり、相当頭に血が上ったのであろう。暴力は本より当然駄目であるが、八百長の温床になる他部屋の力士同士の飲食や群れることは禁止にした方が良いと思う。貴乃花親方も理事として このことを進めて欲しい。今の頑な態度では改革などは到底出来ない。 角が取れて小さな丸になれとは言わない、角を包んだ大きな丸になって欲しい。 清濁併せて呑む度量も必要である。貴乃花親方もう少し大人になれ!

2017/11/30
独り言の好きな男より


vol.135

自民大勝、希望の党惨敗

華々しく用意周到に結党宣言した希望の党小池百合子代表。泥船民進党から逃げ出した議員を後ろに従えて、気勢を上げている映像は「小池百合子人気に頼って、理念も信念も関係なく当選だけしたいと言う情けない連中だな」と感じてしまった。マスコミも政権交代の可能性があるかのように報道するものだから、小池百合子代表も少し舞い上がってしまったのか、「排除」・「さらさら」などの言葉を発してしまった。政党は政策の一致が大切なので、至極当然の発言だと思ったが、世間はそうはいかないようである。この言葉ばかり切り取って放映を垂れ流すものだから、小池百合子代表はすっかり悪役になってしまった。 7月の都議会選までの追い風は逆風に変わってしまった。

反対に立憲民主党は、ブレないで信念を通していると言うことで野党第1党に 大躍進した。しかし、これは???である。当初は民進党全員が希望の党に合流するのを賛成して、立憲民主党の連中もそのつもりだったのだ。しかし排除されるのが分かったので、仕方なく新党を立ち上げたのが真相だと思う。希望の党が受け入れてくれたら、踏絵でもなんでも行っていただろうと想像してしまう。「まっとうな政治」が売り文句だが、過去最悪と言われた管政権の中枢にいた人物が、そのまま立憲民主党の中枢メンバーである。もっと管政権時代に まっとうな政治をしていてくれたら、日本の立直りはもう少し早かっただろう。

民進党代表前原誠司、この人物は頭脳明晰、弁舌爽やか、ルックス良しなのだが、どうも勝負どころ、政局勘に弱い。(これは細野豪志も同じ)2006年民主党代表時代の偽メール事件も脇の甘さを露呈した。清濁併せて呑めるぐらいのしたたかさがない、大将になる器でないのであろう。

惨敗の希望の党が騒がしい、今頃になって憲法改正反対だとか、首班指名は立憲民主党の枝野幸男を指名するとか、小池百合子代表の辞任を求めるとかアホかと思ってしまう。50人当選中32人が比例復活組である。希望の党だから生き延びた議員も多数いる。不満があっても、この32人は既存の他党への移籍は出来ない。不満ガスが充満した希望の党は、メンバーも二線級揃いなので、小池百合子代表が嫌気になって投げ出した時点で消滅である。その時、バラバラになった旧民進党がまた合体するのだろう。私の予想では2年以内だと思う。

2017/10/28
独り言の好きな男より


vol.134

衆議院解散

安倍首相が国連総会出席の為、訪米直前に衆議院解散をちらつかせると、俄然 各政党の動きが騒がしくなってきた。28日の臨時国会冒頭で解散宣言するよだ。解散の大義名分は国難突破解散らしい。いかにも取って付けた様な口実である。もともと政治は党利党略で行っているものであり、野党が大義なき解散と声高に批判しても仕方のないことである。安倍首相もこのタイミングで解散するには、それなりの計算があるのだと思う。モリカケ隠しだなどの批判を敢えて覚悟しての解散である。年末〜来年にかけて北朝鮮情勢は増々緊張が高まるとの噂もある。中国で10月18日5年に1度の共産党大会があるので、そこまでは北朝鮮も中国の顔に泥を塗るようなこはしないだろうと言う読みもあるらしい。野党第1党の民進党もゴタゴタしており、小池新党の準備が進む前に、 等々考えたら今がベストだと判断したのだろう。

11月25日に小池新党「希望の党」が旗揚げした。やはり、若狭、細野に任せておけないのか、小池百合子、自ら代表に就き気勢を上げた。若狭、細野両氏 面目丸潰れである。希望の党に逃げ込んで来ている議員メンバーを見ていると、 泥船から逃げ出したもの、選挙に弱いもの、元の党に居場所がない連中ばかりである。27日付の朝刊には、前原民進党、希望の党と合流かと出ていた。また小沢一郎率いる自由党との合流も視野にあるらしい。民進党を見捨てて離党した議員が移籍した党と手を組むのはどうかと思う。(ほとんどの議員を除名処分にしている)民進党がこのような無残な体たらくの最大の元凶である小沢自由党と組むのも民進党支持者には理解されないだろう。前原民進党は今現在圧倒的第1野党なのだから、離党者が続出しても右往左往せずに、平然と対応して あくまで愚直に今の民進党で選挙に臨んだ方が良いように思う。泥船から逃げ出したネズミは選挙では支持されないだろう。

野党を統一して安倍自民の受け皿をつくると建前はそうだが、本音はとにかく選挙に当選したいである。猿は木から落ちても猿だが、議員は選挙に落ちたらただの人になってしまうから。安倍政権がいつまでも続くのはいいと思わないが、しかし今、安倍さんが退いたら、日米関係、北朝鮮における安全保障など 大きく後退するだろう。そして日経平均は暴落すると思う。安倍首相もこの辺の読みがあって解散したのでは・・・さて選挙の結果は如何な結果になるやら?

2017/09/28
独り言の好きな男より


vol.133

日本ファーストの風吹くか?

安倍1強と言われてきたが、森友や加計問題に加えて、防衛省の日報隠蔽、2回生議員の不祥事などで支持率が大きく下がり、自民党も安閑としておられない状況となってきた。受け皿となるべき野党第1党の民進党が情けない体たらくなので、俄か活気付いてきたのが、東京都議選で大躍進した都民ファーストの国政進出である。日本ファーストの会が新党立ち上げの旗振り役となり、 代表に元自民党の若狭勝議員が就いた。勿論、真の代表は小池百合子都知事 である。私の感じからすると、ファーストの風は旋風と言うより、そよ風で終わりそうな気がする。理由は小池百合子氏が前面に出れず代表が若狭勝氏ではカリスマ性に欠ける。最近、若狭氏のマスメディアの露出が多く その様子を観ていると、さすが元特捜検事出身なので能弁だが、なにせ顔の表情がいただけない。まだ新米国会議員なのに、突然日本ファーストの会代表になったものだから、嬉しくてうれしくて堪らないのがよく分かる。メディアも 若狭氏を新党立上げのキーパソン扱いなので、大物風を装っているが、どう見ても小物しか見えず配役ミスだと思う。(小池さんもう気付いているのでは?) また新党に合流が予想されているメンバーの顔ぶれを見ると、今まで在籍していた党に居づらくなった者や、けんか別れした者、新党の風に乗って選挙に当選したい者達の合流で清新さや斬新さが全くない。

民進党の代表選があり、まもなく新代表が決まる。たぶん前原代表で決まりだろう。前原代表ならば、若狭氏が立ち上げようとしている新党との合流が一気に進むと思われる。しかし、その時左派系は袂を分けるだろう。いや選挙に勝ちたいので付いて来るかも知れない。いずれにせよ「烏合の衆」の新党が出来るだけで、そのうち間違いなく分裂すると思う。衆議院選挙も都議選のような 票を伸ばせることは出来ないだろう。小池百合子が前面に出て主導して新党を立上げれば、まだ風を起すことは出来るがそれも来年では賞味期限切れである。

年内の解散はないと思う。世界情勢が不穏な時に選挙で政治空白は許されない。また野党の動向を見て有利な時に選挙に打って出るような事をすると、国民に 卑怯だと見透かされるのでやめた方がいい。機が熟した時に正々堂々と大義名分を掲げて解散したらよいと思う。臨時国会でも野党は相変らず、森友、加計 防衛省問題を追及してくるのだろう、もう賞味期限切れなのに。これでは選挙に勝てない。もっと政策面を厳しく追及すべきである。頑張れ野党!

2017/08/31
独り言の好きな男より


vol.132

何やってるんだ国会は!

通常国会が閉会して政府、与党も森友、加計問題から上手く逃げ切れたと思ったら、稲田防衛大臣の失言、魔の2回生議員の暴発連鎖の影響などで都議選は歴史的な大敗を喫し、閉会中審査を受けざる得なくなってしまった。もともと事件性のある事案でなく、国会を延長してでもきちっと答弁しておけば簡単に済むものを、臭い物には蓋をする的な印象を与えたのは、大きな戦略ミスである。政府、与党に驕りがあったのであろう。都議選で敗北したのは良かったと思う。勝っていれば驕りが増々強くなり、独善的な政治になっていたかもしれない。もし、このまま下降線が続き政権が崩壊したら、それまでの政権だったと言うことだ。問題は安倍政権が崩壊した後の受け皿がないことである。 石破茂氏も安倍政権が弱ってくると今まで沈黙だったのが堰を切ったように 政権批判を繰り返し露出度もめっきり増えてきた。今がチャンスだと思っているのか?全くセンスがない。これでは次の総裁、総理は厳しいと思う。

録画した国会中継を見て思うことだが、野党の追及も甘いし、応える側も「知りません。」「記憶にございません」等・・どうもスッキリしない茶番劇である。 唯一見応えのあったのは、参院議員青山繁晴氏の質問であった。与党側の質問者であるが、政府、与党にヨイショすることなく、野党のように質問者が替わる度に同じような重なる内容の軽い質問でもなかった。前川喜平前事務次官、 加戸守行前愛媛県知事を対比した質問を行い、前川氏の旗色悪いのが浮き彫りになったが、テレビ報道、新聞などで加戸前愛媛県知事の扱いはほとんど無かった。新聞では朝日、毎日全く無し。読売、産経は記事掲載。新聞各社それぞれスタンスが有り、社説などで考え方、思想の違いを出すのは大いに結構だが、自分に都合の良いニュースだけ取り上げ、都合の悪い物は避けるでは、マスコミがマスゴミと言われる所以である。事実は事実として何の色も付けずに淡々と報道して欲しい。恣意的な報道をされたら国民は誤った判断をしてしまう。

TBSの「時事放談」関口宏司会「サンデーモーニング」これら番組も反安倍政権丸出しである。今こそ、どこかの報道番組が「世界が大きく動いている時に こんな小さな井戸の蛙的な論議をしている場合じゃない」と言う局があれば拍手喝采なのだが・・・。安倍政権の本当の敵は野党でなく、一部マスコミと後ろから鉄砲玉を放つ者が本当の敵だと思う。

2017/07/31
独り言の好きな男より


vol.131

巨人の凋落に考えさせられること

球界の盟主も過去の産物である。球団ワーストの13連敗には目も当てられない惨めさであった。過去の栄光もヘッタくれもない。今季も30億円の大型補強で臨んだがこの始末である。資金力に任せ各球団の主力級を根こそぎ奪って行き、オールスターチームが出来るほどである。勿論これだけ大投資しているのだから優勝もたまにはしているし、Aクラスにいる頻度も高い。しかし、 費用対効果の観点では全く非効率と言わざるを得ない。この代償として若手が まったく育たない土壌が出来上がってしまった。チャンスも少ないし、せっかく自信が出来てレギュラになれると思った途端に、メジャーの外国選手か他球団のスター選手が入団して若手の出番が無くなってしまう。これでは誰でも 腐ってしまう。抜本的な治療でなく、絆創膏の継ぎ接ぎのような治療に見えてしまう。対極にあるのが広島である。資金力が乏しい、選手が育てば資金力のある球団にFAで持って行かれる。(江藤、金本、新井、 その他多数・・・) だから新陳代謝が激しいから、2,3年前まで無名の若手がはつらつと活躍出来る土壌が出来上がっている。勿論若手が直ぐに育つ訳でないから負けが込み低迷期もある。巨人が辛いのは常に優勝の期待が掛かっていることであり、 負けが込むとマスコミに叩かれる。確かに超一流選手を集めたら即戦力で勝つ確率は高いが、短期的な強さはあっても長期的には難しいだろう。

会社に置き換えてみると、仕事にも慣れて自信も出来、課長に昇進出来るかなと思ったら、外部からやり手の社員との触れ込みで課長のポストに就いてしまった。業績が良ければ文句も言えないが、病気で休みがちで業績もパッとせず 給料は自分の2倍以上ある。会社にすれば三顧の礼で来てもらったので、ポストから外す訳にはいかず静観のままである。生え抜きの社員達は面白なく、 会社として士気が上がる筈がない。

今の巨人がこのパターンだと思う。会社でも必要な事には投資は必要であるが、 継ぎ接ぎ的な投資でなく、時間が掛かっても長期的な視野に立った投資が大切だと思う。やはり若手を育てるのが抜本的な強さを築く上で一番だと思う。 阪神も若手を我慢して育てているので、多少負けが込んでも批判するのでなく 暖かい目で見てあげるべきであろう。特に我が息子たちに言いたい。

2017/06/30
独り言の好きな男より


vol.130

今度は加計学園問題

前事務次官、前川喜平氏の登場で加計学園問題が俄然騒がしくなってきた。今まで怪文書だとされていたものが、官僚トップの人物が実際に存在したと証言したものだから、民進党はじめ野党は俄然勢いづいてきた感じである。森友学園の籠池氏と違って、言っていることに偽りはないと思う。この文書を各メディアに持ち込んだのも前川喜平氏だと言われている。文書の中身をよく精査して見てみると、一般企業で会社の大きな大方針に社長の意向が大いに反映するのは当たり前で、ごく普通の事だと思う。昔と違い、現在のペットとの数は格段に増加しているにも関わらず、52年間文科省と日本獣医師会の大反対で獣医学部が開設されてなかった方がよほど問題だと思う。国家戦略特別区に指定され愛媛県悲願の獣医学部の開設である。反対の理由は医者が増えたら質の低下が懸念されるとのことだが、本音は競争相手が増えて儲けが少なくなる心配だろう。既得権益丸出しである。52年間の岩盤規制に風穴を開けたのが安倍政権であり、たまたま加計学園のオーナーが友人だったので話がややこしくなっているだけの事だと思う。

政府もジタバタせずに文書がどのレベル程度の物か分からないが、存在したのは確実だと思うので速やかに調査して出せばいい。有耶無耶にするのは国民に不信感を与えると思う。6年前は民進党(当時は民主党)も獣医学部開設に前向きであり、小さな風穴を開けており朝日新聞も応援していたのだが、今は大批判の嵐である。何が何でも安倍憎しである。誤解を恐れずに申し上げると、AとB どちらも同じレベルである。どちらか採用しなければならない、Aとは昔から何かとお世話になり仲が良かった。私は躊躇なくA採用します。こんなこと世間では当たり前だと思う。まして首相の長年の友人であり、過去に教育の実績もあり、運営能力も揃っていたら、加計学園に任せてもいいのではないかと思う。勿論不正とか、安倍首相に利益授受があれば問題だが。これぐらい首相の顔を立ててあげてもいいと思いますが・・・。

こんな問題で血道を上げるより、参院審議入りした共謀罪を速やかに法案成立させないといけない。野党は国民に必要以上に不安を煽りすぎである。何も悪いことを企てていないなら一般市民には何の影響もないのだから。野党は国を本気で護る気があるのかと思ってしまう。日本は平和ボケから覚醒する必要がある。

2017/05/31
独り言の好きな男より


vol.129

北朝鮮どうなる?

朝鮮半島周辺の緊張が高まっている。北朝鮮、金正恩第1書記の無謀とも言えるミサイル発射、核実験を行うかのような言行動の為である。トランプ大統領は当初「アメリカは世界の警察官にはならない」と宣言していたが、国際法違反の化学兵器を使用したシリアにミサイル59発ぶち込むなど、予想外の行動に出て来ている。米中首脳会談の晩さん会途中でシリア攻撃を知らされた、習近平主席は度肝を抜かしたことだろう。「このオッサンは何をするか分からん、オバマとは違うぞ」と思わすには十分な効果があったと思う。今までオバマ米国から何かと言われても馬耳東風であったが、トランプの脅しで、中国もやっと北朝鮮に対して本格的なプレッシャーを掛け出した。問題はこの北朝鮮である。日本、韓国を射程にした核弾頭ミサイルは相当量あると思われる。恐らく核はもう保有しているだろう。ICBM(大陸間弾道ミサイル)は開発途上だと思われる。もしICBMが完成されたら米国も射程距離に入るので、米国としては、看過する筈なく、どこかの時点で必ず攻撃を開始するだろう。今は米国と同盟国の日本、韓国が人質になっているので米国も迂闊には手を出せない状態だ。

翻って日本の国会はどうかと云うと、森友学園問題がやっと下火になったと思ったら、復興相の「東北で良かった」発言や、中川議員の女性問題などが発覚して野党の格好の餌食になってしまっている。与党自民党の気の緩みだと思う。 東アジアを取り巻く安全保障環境は極めて厳しい緊張状態にあるのに、日本の国会には危機感が全く感じられない。

世界各国では常識であるテロ犯罪を防止する法律、共謀罪の趣旨を盛り込んだ「組織犯罪処罰法改正案」も野党が猛烈に反対しており、その理由として 居酒屋などで政府の悪口を言っただけでも、逮捕される可能性があると言うのだ、そんな筈ないだろう、そんな恐怖政治になったら、次の選挙で負けるに決まっているのだから。日本はスパイ天国と言われている。スパイを取り締まる法律がないからである。何か取り締まる法律をつくろうとすると「人権侵害」と言う錦の御旗が出てくる。2020年の東京オリンピックに向けて早急な法案成立が必要である。野党は恐怖政治ばかり喧伝せずに、真剣にどうすれば日本を守れるのか対案を出すべきである。北朝鮮問題は7月までに大きなヤマ場を迎えるだろうと思う。(独断と偏見)日本の国会ももう少し緊張して臨んで欲しい。

2017/04/28
独り言の好きな男より


vol.128

森友学園もうええで!

日本は本当に平和である。ここ一か月以上国会は森友学園の問題ばかりである。通常国会が始まって成立した法案は一つだけである。60余りの審議すべき法案が置き去りである。テレビのワイドショーもこればかりである。視聴率が取れるので止められないらしい。国会中継を録画して見てみたが、衆院・参院とも同じ被った質問ばかりで本当に無策だとつくづく感じた。応える安倍首相も、ホトホト呆れた感じで、同じような答弁に終始していた。当初は国有地が異常な値引きで払い下げされたのが問題であったが、いつの間にか安倍首相が森友学園に100万円寄付したのか、していないのかが最大の焦点になってしまった。 首相夫人の安倍昭恵の名誉校長就任も問題を大きくしている要因になっている。 また安倍首相も「私達が国有地払い下げに関与していたら、国会議員を辞める」と言質を与えたのも反省大である。よっぽど自信があっての発言だと思うが、やはり軽率だと思う。全国紙も朝日・毎日は森友問題に前向きであり、読売・産経は緩い論調であった。(私は2紙しか取っていないので昼食時に新聞のある飯屋さんで読んでいる。)

3月23日に籠池理事長の国会証人喚問も録画して見たが、相当な曲者と感じた。証人喚問は虚偽の証言は偽証罪に問われるので、正直な証言を期待されるが、今日の(3月30日)朝刊には、籠池理事長に偽証の疑いがあるので、自民党が告発しようとしたら、野党は反対のようである。過去にも偽証罪で訴えられたのは極わずかである。こんな調子では証人喚問の意味がないので嘘の発言には厳しく対処すべきである。100万円の寄付も安倍昭恵さんはしていない、籠池理事長は貰ったと全くの反対である。どちらかが嘘をついているのである。メールの全文を見たら明らかに安倍昭恵さんの方が正直に答えていると感じたのは私だけだろうか?野党は籠池理事長の発言を根拠に安倍首相を責め立てている。ところが最近メールの中に民進党の辻本清美議員の名前が出てきて、これを与党が問題視しだすと、民進党は根も葉もないデマだと打ち消しに躍起になっている。逃げも隠れもしないので会見すると言って、会見はドタキャンである。同じ情報源でありながら自分達に都合が悪ければデマだと言い張る態度は国民には支持されないだろう。いずれにしても、これも大した問題でないので森友問題は早く収束して欲しい。物凄い時間と国費の無駄使いを国会議員は認識すべきである。これで安倍政権打倒は無理なのだから・・。

2017/03/30
独り言の好きな男より


vol.127

平成29年2月の時事あれこれ

・金 正男暗殺
マレーシア空港での大胆な犯行には驚くばかりである。マレーシア当局の執拗な捜査で北朝鮮の犯行が濃厚となってきている。(2/25現在)異母兄を殺害する背景には、金 正恩第一書記の相当な焦りがあるのではないかと思う。確実に北朝鮮で何か変化が起きていると思う。暴発の恐れもあり今年の北朝鮮は安全保障面で要注意である。

・しどろもどろ国会答弁
金田法務大臣の共謀罪に関しての答弁は、いかにも自信なさそうで、野党の格好の餌食になっている。多分、法案自体を充分に把握していないのだろう。官僚が大忙しいである。サポートの官僚達も心の中では「オッサンもっと、しっかり答弁してくれよ!」と思っている筈である。 稲田防衛大臣もいただけない。南スーダンの日報に関しての答弁は、何を言っているのかハッキリしない。答弁の声も自信なさげで見ていて不安である。タカ派の女性論客として凛としていた姿の面影はない。この人も攻めには強いが守りには弱いタイプのようである。女性初の総理大臣の有力候補だったがこれで芽はなくなった。安倍首相も頭が痛いだろう。

・日米首脳会談
2月10日に訪米してトランプ大統領との首脳会談に臨む。貿易不均衡、在沖縄米軍費用負担増を訴え続けていたトランプ大統領にある程度の覚悟はしていたと思うが、全くそんな声はなく破格の厚遇を受け、両首脳の信頼は築きられたように感じた。鳥越俊太郎氏などは「植民地の代表がおべっか使いに米国に出向いたと批判していた。一国の首相に対して、無礼なオッサンである。テレビ局も、まだこんな人物をよくコメンテーターに使うなと思う。 民進党蓮舫代表も外交オンチな批判をしていた。負け犬の遠吠えである。

・癌との戦い
私事で恐縮であるが、我が妻が2月23日に大腸癌の手術を行った。6年前にも癌を患っており、今回2度目で心配であるが確実に回復してきており、今日から重湯が始まるそうである。(2月27日)私にとって2月一番の出来事である。

2017/02/27
独り言の好きな男より


vol.126

19年振り和製横綱誕生

遂に誕生した日本人力士横綱。大器と騒がれ日本人大関で最も早く横綱に昇進すると思われた稀勢の里がやっと初優勝した。何度も横綱昇進を懸けた本場所では期待を裏切り続けた。大横綱白鵬と真っ向勝負で勝てる実力がありながら 何か物足りなかった。昨年は琴奨菊、豪栄道に賜杯で先を越されてしまい、 30歳にもなりこのまま万年大関で終わるのかと思ってしまった。緊張を隠す為かリラックスした素振りを見せるために、気味悪い微笑変顔していたけど、やはり内容のある稽古を充分にして、本場所に臨むのが一番の緊張隠しない方法だと思う。上位力士には強いが下位力士への取りこぼしが問題であった。この初場所も絶不調の大関琴奨菊にまさかの黒星を喫し、あ〜またかと思ってしまったが、今回はいつものように連敗することなくよく踏ん張った。14日目で優勝が決定し横綱をほぼ手中にしたが、大事なのは千秋楽の結びの一番大横綱白鵬戦に勝って春場所に臨むことだと思っていた。勝つのと負けるのでは、新横綱として今後の影響を与える上で重要な一戦であった。14日目で優勝を決めて、いい意味で緊張は解けていたが、気の緩みはなく土俵際まで追い詰められながらも執念のすくい投げで白鵬に勝った。この一戦は稀勢の里にとって大きな自信となった筈だ。

学士出身が多い最近では珍しい中学卒業の入門である。入門して15年間休んだのは1日だけである。これは相当大したものだと思う。頑健な身体とプロとしての責任感からだろう。(白鵬の横綱歴10年も凄い)ここ一番の弱さは、生真面目な性格と、やはりまだ限界まで追い込んだ稽古をしていなかったからだと思う。しかし初場所千秋楽結びの白鵬戦に勝った事で、大きな何かを掴んだにちがいない。年齢も30歳と力士としては高齢だが、あの大横綱千代の富士も31回の優勝のうち19回は30歳を超えてからである。稀勢の里には、まだまだ伸び代があるので、横綱がゴールでなくスタートだと思って優勝回数を重ねて欲しい。逸ノ城、遠藤なども復活してきており、また楽しみな若手も育っているので上位陣もうかうか出来ない。気掛りなのは照ノ富士の故障である。今頃、横綱になっていたのに残念である。早く復活して、稀勢の里と角界を盛り上げて欲しい。春場所は大阪なので久し振りに観戦に行こうと思っている。

和製横綱の誕生で浪速の街は賑わうことだろう、楽しみである。

2017/01/30
独り言の好きな男より


株式会社キャプテン・ユーの代表取締役社長。政治や経済、スポーツなど多彩なジャンルに対し、時に熱く持論を語ります。