キャプテンコラムCAPTAIN COLUMN

株式会社キャプテン・ユーの社長が
日常生活で感じたことを綴ります。

高市早苗総理誕生

大方の予想を裏切って高市早苗が自民党総裁選を勝ち抜いた。特に小泉進次郎推しのオールドメディアの予想外れは惨憺たるものであった。オールドメディアご用達の政治評論家も予想を大きく外し全員打ち首ものである。この10月は大きく政局が動いた。よもやの高市総裁の誕生、公明党の与党からの連立離脱。自民党と連立の可能性のあった国民民主党が、玉木代表の総理大臣候補にと立憲民主党に誘惑されて、その気になってしまい結局は日本維新の会が高市自民党と連立政権を組むことになった。玉木代表の日本維新の会への恨み節は周りから嘲笑されてしまった。このような甘い政局感では、総理大臣などとても無理である。国民民主党の支持率も大きく下がってしまった。私は自民党を支持しているわけではないが、高市早苗総理は支持している。オールドメディアは高市早苗のことを極右言うが、オールドメディアが左に偏り過ぎているだけで、中道でもなんでも右に見えてしまっていると思う。私から見たらごく当たり前な日本人的健全な保守思想の人だと思う。私だけかも知れないが、10月4日に総裁に就いてからの1ヶ月間、高市早苗の顔が大きく変化しているのを感じた。公明党の離脱、古参の船田元議員の突拍子もない総裁選やり直し論など、党内から足を引っ張られた時期などは憔悴した表情もあったが、日本維新の会との連立に目途がついた時から、眼光が鋭くなってきた。また国会での首班指名に向けて、玉木一郎のように、お膳立てをしてもらい神輿に担がれることを期待するのではなく、自ら積極的に動いて総理大臣の座を獲りに行った。総理大臣に就いて自信と余裕がでてきたのか、初の国際舞台ASEAN会議での高市総理の振る舞いは圧倒的であり、主役の輝きを放っていた。ものすごく良い表情で笑顔が素敵だった。1年前の石破茂総理が他国の首脳と挨拶もせずに自席でスマホをいじっている姿とは大違いだ。

そして、28日のトランプ大統領との首脳会談では野党、オールドメディアからは従米、媚米などと批判されているが、これは妬みにしか聞こえない。冷静に考えて、高市早苗と石破茂どちらが日米関係において国益に叶っているか誰でも分かることである。高市早苗総理とトランプ大統領との緊密ぶりは世界に発信されており、安全保障の面でも大きな国益である。横須賀基地に停泊中のアメリカ海軍の原子力空母「ジョージ・ワシントン」での高市総理の表情は最高に輝いていたと思う。これからもオールドメディアの高市叩きが続くと思う。自民党内からも足を引っ張られるだろう。無派閥で党内基盤も脆弱なので、世論を味方につけるのが肝要である。日本の課題は山積しているが、物価対策が喫緊の最優先として対応策をとってもらいたい。そして少数与党としてハードルが高くなったが日本国憲法の改正、北朝鮮拉致問題を任期中に解決してもらえたら万々歳である。    頑張れ!高市早苗総理

 

独り言の好きな男より