キャプテンコラムCAPTAIN COLUMN

株式会社キャプテン・ユーの社長が
日常生活で感じたことを綴ります。

2025年を振り返って

米国トランプ政権のスタートで2025年の幕は開いた。米国との貿易関税で世界の国々は驚愕の辛酸を舐めることになる。日本の赤沢大臣もピストン赤沢と揶揄されるぐらい米国に何度も足を運んだ。石破首相は傍観したまま、一度も前に出ることはなかった。結果としては米国に80兆円規模の投資することを吞まされてしまった。これが今後、日本の大きな負の遺産にならなければいいのだが。明るいニュースとしては4月に関西・大阪万博が開催された。当初、開幕前に散々酷評されたが、いざ蓋を開けたら日が経つにつれて人気が上がってきた。私も来場したが、大屋根リンクも凄かったが、この一大イベントを運営するスタッフの方にはただただ感服である。イメージキャラクターのミャクミャクも、気持ち悪いなどと評判悪かったが、今では超人気者である。相当な赤字が懸念されたが、最終的に黒字に転じたことは、大阪在住の私としては嬉しかった。万博関係者の皆様ありがとうございました。そしてご苦労様でした。2025年も多くの著名人がお亡くなりになった。その中でもミスタープロ野球の長嶋茂雄の訃報は多くの人を悲しませた。アンチ巨人でも長嶋茂雄は別だという人は多かった。私もその一人である。太陽のような存在であり、ミスターの称号は長嶋茂雄だけに与えられたものである。心からご冥福をお祈りいたします。サッカー界のスーパースター釜本邦茂もこの世を去った。不世出のFWで獲物を狙う豹のような鋭い眼差しで、圧倒的なゴールゲットを上げていた。今し方、ゴルフ界のスーパースター尾崎将司さんの訃報が飛び込んできた。尾崎将司プロが大尊敬していたのが長嶋茂雄であり、ゴルフカートの番号も333と付けるぐらい入れ込んでいた。とにかくこの人のゴルフは豪快で、かつ繊細な技術でゴルフフアンを魅了した。日本でマイナースポーツだったゴルフが、こんなに隆盛極めたのは尾崎将司なくしては語れない。今年はスポーツ界の大きな太陽が三つ沈んでしまった。合掌

今年の漢字に選ばれたのが熊であった。こんなに人間社会に出没するのは極めて異常である。安全地帯に住む都会の人間が「クマが可哀そう殺さないで」という声が多いことをニュースで見たが、クマに襲われた当事者の身になったら馬鹿も休み休みに言えである。クマさんにもいろいろ事情があると思うが山からは出てこないでください。熊のような体型で暗黒の石破首相(一応、自ら辞任という形だが、実際はクビである)から日本憲政史上初の女性高市早苗首相が誕生した。まだ首相に就任して2ヶ月ぐらいだが、178万円の壁、ガソリン暫定税率の撤廃など、次々とスピード感をもって政策をこなしている。台湾有事問題でオールドメディアに叩かれているが、高市政権は70%超える高支持率をキープしている。国民もオールドメディアの情報に踊らされなくなってきている。何よりも若年層に圧倒的な支持を得ているのが、安倍政権を除く、他の政権との大きな違いである。自民党内で支持基盤が弱い高市政権である、少しでも隙を見せれば、足を引っ張られること間違いなしである。高市政権のバックボーンは世論の高い支持である。日本の多くある課題解決の為にも長期政権を築いて欲しい。2026年も厳しい状況が続くと思うが、頑張れ!高市早苗首相 応援しています。

 

独り言の好きな男より